2013年11月4日月曜日

「人とお金」斉藤一人著を読んで

内藤忍さんのメールマガジンで紹介されていた本です。
人間の精神的な観点から、お金との関係を説いたものです。
少しスピリチュアル系の話でしたが、お金に関しての心の持ちようを話しているので
そうならざるをえないでしょう。
スピリチュアル系はちょっとという人にも、面白いところがあったので紹介します。
  • お金に困るということは「間違いに気づきなさい」
  • 「いい人」ほど強くなりなさい
  • お金に強くなるために最初にすることは”赤字”を出さないこと
  • 出金をできるだけ減らすこと
  • お金が入ると、とたんに贅沢にする、こういう人は神さまは嫌う
  • 「黄金のワンパターン」をつくること
  • 自信がなくても「自信があるように見せる!」
  • 「えばっちゃいけない、なめらちゃいけない」
  • 「私の周りには、いい人しかいない」理想を言っていると現実になる!
  • 「ありきたりな会話」をやめると、あなたはますます魅力的になる!
  • 人間は自分のことを「善」にとられて初めて行動が変わる
などが面白かったです。

お金に困るということは「間違いに気づきなさい」
この言葉はいい。
何がいいかっていうと、真理だからです。
お金がなかなかたまらない、どうしても貯めることができない、
という方がおおいです。
そんな自分もその一人です。

お金がない、というのは必ず原因があるのです。
会社の給料が低い、出費がおおい、家賃や食費が高い、教育費が高い、
飲み代で使ってしまう、等々いろいろ原因があるでしょう。
しかし、必ず何かの間違いが存在するに違いないのです。

それは、外的な要因では表面的な理由で、
本当の理由は、内面的な問題なのです。

そこに目を向けることが重要なのです。
その本質的な問題に答えなければ、お金がないことを解決できません。

人間は自分のことを「善」にとられて初めて行動が変わる
悪口はいわない。
これはなかなか実践できません。
自分自身は悪口を思っていなくても、それが悪口と問われることはあります。
それはどうしようもないことです。

したがって、たとえば、自分が悪口を言われていても、
それは気にせずに、同じ土俵に立つことなく、そのことは気にしないことが重要です。
さらに、相手が悪口を言っていたとしても、相手をかばうくらいの心持ちを持ちたいです。

「太陽のような人」になって相手のコートを脱がしてごらん by 斉藤一人

この言葉が胸に残りました。









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