神保町にある職人気質のとんかつ屋 の2人目は、ご飯とみそ汁、そしてお会計と片付けの役割を担っている。
1人目がとんかつをあげている間に、ご飯とみそ汁を用意するのだが、
そのタイミングが絶妙である。
丁度にとんかつが揚がるころに、ご飯とみそ汁を用意するのだ。
ご飯とみそ汁を出すタイミングが早すぎても、冷めてしまうし、
遅すぎれば、とんかつが熱々ではなくなってしまう。
2人目は、1人目のとんかつが揚げ上がる直前に、ご飯とみそ汁を用意するのだ。
それがきびきびして見ているこちらが気持ちいい。
たまにとんかつが揚がる前に、ご飯とみそ汁が出てくることがあるのだが、
そのときは、ご飯とお新香を食べながら、とんかつが出てくるのを待つというのも
通な感じである。
カウンターにお新香が山盛りおいてあり、それは自由に食べてよい。
ご飯だけ先に出てくれば、ご飯とお新香で小腹を満たすことも可能である。
2人目は、お客さんが帰るときには、お会計も担当する。
カウンターの内側の壁側のちょっとした溝に、おつりを並べてある。
とんかつ定食が750円なので、ちょうど250円をその溝にきれいに100円だまと50円玉を並べておいてあるのだ。
多くのお客が1000円冊をだすので、その店員はその250円がセットになったものをさっと、札とコインを交換する。
そこに迷いはない。
最後に、お客が帰ったら、すぐさ食べたお皿を片付けて、カウンターをさっと一拭きする。そのことにより、次のお客を迎える準備をするのだ。
けっして、お客が帰ったままのお皿をさらして置くことはしない。
2013年11月11日月曜日
2013年11月10日日曜日
神保町にある職人気質のとんかつ屋 その3
神保町にある職人気質のとんかつ屋では、3人の職人がカウンターの中にいる。
1人目が豚肉をたまごに浸し、パン粉をつけて、油の鍋にそのパン粉がついた豚肉をいれる。
豚肉が揚がるまでの間、彼は千切りにしたキャベツを大きなざるから、一人分にわける作業をする。
それが終わると、まだ豚肉が揚がっていないために、さきほど豚肉をつけたパン粉の容器から、だまになったパン粉を取り出すために、指ですくって取り出し、横によける。
その間にもお客さんがのれんをくぐって入ってくるので、いつもの調子で
「とんかつですか?」
とぶっきらぼうに聞く。
そんなこんなで、豚肉がとんかつに変わったタイミングで、とんかつを油の鍋から引き出す。
それをまな板の上にのせ、「さく、さく、さく」と包丁で切っていく。
その包丁さばきは、とくに力を入れるわけでもなく、
上からすっとまな板まで力がとおる感じである。
包丁はよく研がれているものだ。
きっと、毎日、仕事終わりに研がれているものだろう。
切ったとんかつはをキャベツがのったお皿に載せて、順番にお客さんへだす。
そしたら彼の作業は終わりである。
1人目が豚肉をたまごに浸し、パン粉をつけて、油の鍋にそのパン粉がついた豚肉をいれる。
豚肉が揚がるまでの間、彼は千切りにしたキャベツを大きなざるから、一人分にわける作業をする。
それが終わると、まだ豚肉が揚がっていないために、さきほど豚肉をつけたパン粉の容器から、だまになったパン粉を取り出すために、指ですくって取り出し、横によける。
その間にもお客さんがのれんをくぐって入ってくるので、いつもの調子で
「とんかつですか?」
とぶっきらぼうに聞く。
そんなこんなで、豚肉がとんかつに変わったタイミングで、とんかつを油の鍋から引き出す。
それをまな板の上にのせ、「さく、さく、さく」と包丁で切っていく。
その包丁さばきは、とくに力を入れるわけでもなく、
上からすっとまな板まで力がとおる感じである。
包丁はよく研がれているものだ。
きっと、毎日、仕事終わりに研がれているものだろう。
切ったとんかつはをキャベツがのったお皿に載せて、順番にお客さんへだす。
そしたら彼の作業は終わりである。
2013年11月9日土曜日
神保町にある職人気質のとんかつ屋 その2
神保町にある職人気質のとんかつ屋では、私語が禁止です。
禁止とは明確にうたってはいませんが、誰一人しゃべろうとはしません。
もちろん一人で食べにきている人が多いのですが、
グループできている人たちもいます。
その人たちもしゃべりません。
もくもくと食べる人たち。
および、
もくもくと給仕する店員。
私は一人でご飯を食べるときは、だいたいスマホをいじりながら食事をしています。
しかし、この神保町のお店ではスマホを誰もいじってはいません。
皆さん、もくもくと、とんかつを食べることに集中しています。
店員にもくもくと食べる姿を監視されているかのようです。
そんなことで、私もスマホを机の上に出すことはできず、
ちょうど、学生時代に内職をするかのように、テーブルの下でいじっていました。
しかし、それもはばかれるので、結局、ポケットの中にしまってしまいました。
禁止とは明確にうたってはいませんが、誰一人しゃべろうとはしません。
もちろん一人で食べにきている人が多いのですが、
グループできている人たちもいます。
その人たちもしゃべりません。
もくもくと食べる人たち。
および、
もくもくと給仕する店員。
私は一人でご飯を食べるときは、だいたいスマホをいじりながら食事をしています。
しかし、この神保町のお店ではスマホを誰もいじってはいません。
皆さん、もくもくと、とんかつを食べることに集中しています。
店員にもくもくと食べる姿を監視されているかのようです。
そんなことで、私もスマホを机の上に出すことはできず、
ちょうど、学生時代に内職をするかのように、テーブルの下でいじっていました。
しかし、それもはばかれるので、結局、ポケットの中にしまってしまいました。
2013年11月8日金曜日
神保町にある職人気質のとんかつ屋 その1
神保町に行く機会があったので、昔よく行っていたとんかつ屋によって見ました。
とんかつ屋はカウンターしかないお店です。
店員は3人。
1人目は、かつを揚げ、切って、盛る役割を担っています。
2人目は、ごはんとみそ汁をよそり、お客のお金を受け取ります。
3人目は、洗い物を担当しています。
担当が明確に分かれて、無駄な動きがありません。
まず、1人目が注文を聞きます。
「とんかつにしますか?」
とお客さんが入ってきたら、すぐにそのお客に聞きます。
そのお客は、いきなり注文を聞かれるので、1人目の店員が何を言っているのか
一瞬考えてしまいます。そして、注文を聞いているのだなと考えて、
注文します。
ただ、この店には基本的に2種類のメニューしかありません。
ひとつはトンカツ定食。ふたつめはヒレカツ定食。
この2つです。ですから、ほとんどお客さんも注文には迷うことがありません。
ここまで潔いメニューですと、こちらも簡単です。
とんかつ屋はカウンターしかないお店です。
店員は3人。
1人目は、かつを揚げ、切って、盛る役割を担っています。
2人目は、ごはんとみそ汁をよそり、お客のお金を受け取ります。
3人目は、洗い物を担当しています。
担当が明確に分かれて、無駄な動きがありません。
まず、1人目が注文を聞きます。
「とんかつにしますか?」
とお客さんが入ってきたら、すぐにそのお客に聞きます。
そのお客は、いきなり注文を聞かれるので、1人目の店員が何を言っているのか
一瞬考えてしまいます。そして、注文を聞いているのだなと考えて、
注文します。
ただ、この店には基本的に2種類のメニューしかありません。
ひとつはトンカツ定食。ふたつめはヒレカツ定食。
この2つです。ですから、ほとんどお客さんも注文には迷うことがありません。
ここまで潔いメニューですと、こちらも簡単です。
若田さん、船長として宇宙へいく
若田さんが、また、宇宙へいきました。
しかも船長として。
宇宙飛行士の活躍を描いた漫画で、「宇宙兄弟」というアニメがあります。
それを読んでいると、宇宙飛行士になることはとてつもなく難しいということがわかります。宇宙飛行士を誰もが目指して、なれない人もたくさんいると思います。
日本では有人飛行できるロケットがない中で、アメリカやロシアに頼ならければ、
宇宙はいけません。宇宙に行くためには、彼らのお供として付き添っていくしかないのです。ですから必然的に日本人の活躍は、「おまけ」見たいな、お金を運んでくる人だろうと思います。お金を払って、その代わりに宇宙飛行機にのせてやる、みたいなものでしょう。
しかし今回は違うようです。
宇宙船のキャプテンです。
キャプテンは宇宙にいったら、全責任をおい、もしなにか事故があったら全員の生命を担う、非常に重要なポジションだとおもいます。ですから、いままでの日本人の役割とはかなりちがうのではないでしょうか。
まだまだ宇宙は危険な場所です。
一歩間違えば、すぐ隣は死が待っています。
そういった状況で、キャプテンを日本人がまかされているというのは、
同じ日本人としてとても誇りに思います。
しかも船長として。
宇宙飛行士の活躍を描いた漫画で、「宇宙兄弟」というアニメがあります。
それを読んでいると、宇宙飛行士になることはとてつもなく難しいということがわかります。宇宙飛行士を誰もが目指して、なれない人もたくさんいると思います。
日本では有人飛行できるロケットがない中で、アメリカやロシアに頼ならければ、
宇宙はいけません。宇宙に行くためには、彼らのお供として付き添っていくしかないのです。ですから必然的に日本人の活躍は、「おまけ」見たいな、お金を運んでくる人だろうと思います。お金を払って、その代わりに宇宙飛行機にのせてやる、みたいなものでしょう。
しかし今回は違うようです。
宇宙船のキャプテンです。
キャプテンは宇宙にいったら、全責任をおい、もしなにか事故があったら全員の生命を担う、非常に重要なポジションだとおもいます。ですから、いままでの日本人の役割とはかなりちがうのではないでしょうか。
まだまだ宇宙は危険な場所です。
一歩間違えば、すぐ隣は死が待っています。
そういった状況で、キャプテンを日本人がまかされているというのは、
同じ日本人としてとても誇りに思います。
2013年11月7日木曜日
メニューとは違う食材が使われていたら気にする
あちこちのホテルでメニューとは異なった食材が使われていた問題が最近ちまたをにぎわしているようだ。
和牛と表示していたのが、実は、輸入牛肉だったとかである。
個人的にはあまり気にするような問題でもないような気がするが、
とてもわかりやすいニュースなので、新聞やテレビが報道しているのだろう。
私は食材がどこの産地かはあまり気にしない。
牛肉は美味しければどこでもいいのだ。
とは言うものの、メニューとは違う食材が使用されていたら、
それはべつの問題として気にする。
ようは、虚偽表示だから。
株式市場で、上場している会社が決算書を偽って提出していたら、
虚偽記載ということで証券取引法違反で逮捕される。
これは株を購入する人は、会社の有価証券書を見て、株式を買うかどうか判断するので、
その有価証券書に虚偽の記載があったら判断を誤るからだ。
翻ってメニューであるが、何か料理を食べる人が、メニューに虚偽の記載がありそれを信じて料理を注文する可能性がある。消費者を保護する観点から、メニューの虚偽記載は許されないだろう。
ただ、株と違ってメニューはだまされたとしても、本人は輸入牛肉を和牛と信じておいしく食べているのだから、損失は小さいのだろう。
和牛と表示していたのが、実は、輸入牛肉だったとかである。
個人的にはあまり気にするような問題でもないような気がするが、
とてもわかりやすいニュースなので、新聞やテレビが報道しているのだろう。
私は食材がどこの産地かはあまり気にしない。
牛肉は美味しければどこでもいいのだ。
とは言うものの、メニューとは違う食材が使用されていたら、
それはべつの問題として気にする。
ようは、虚偽表示だから。
株式市場で、上場している会社が決算書を偽って提出していたら、
虚偽記載ということで証券取引法違反で逮捕される。
これは株を購入する人は、会社の有価証券書を見て、株式を買うかどうか判断するので、
その有価証券書に虚偽の記載があったら判断を誤るからだ。
翻ってメニューであるが、何か料理を食べる人が、メニューに虚偽の記載がありそれを信じて料理を注文する可能性がある。消費者を保護する観点から、メニューの虚偽記載は許されないだろう。
ただ、株と違ってメニューはだまされたとしても、本人は輸入牛肉を和牛と信じておいしく食べているのだから、損失は小さいのだろう。
2013年11月6日水曜日
デジタル家電は2年ごとに買い替えたほうがいいよね
最近、Mac book Pro 13inch with Retina display を購入した。
そして、矢継ぎ早に、iPad Airを購入した。
何かこうしてみると、新しいものに飛びついて買っているかのような印象だ。
たしかに、新しい製品が発売されると、購入したくなるのは、
普通の人と同じで、私もたいそうほしい。
しかし今回はことなる。
たまたま製品購入サイクルが重なってしまったからだ。
多くの人が使用している製品が壊れてから、同じような新しい製品を購入するだろう。
しかし、私の場合は製品購入サイクルに基づいた購入をしている。
私のいう製品購入サイクルとは、ある一定期間、その製品をしようしたら、
新しい同様の製品を購入するというものだ。
最近の製品はなかなか壊れないので、壊れるのをまって新しい製品を購入しようとすると
いつになっても新しい製品を買うことができない。
しかしその間に、製品はどんどん性能がよくなっていく。
Mac book であれば、CPUによって性能がきまるので、それが半年や一年ぐらいで、
最新のCPUが搭載されるようになり、スピードが2倍、4倍、8倍、16倍と倍々に
処理速度がはやくなる。
と、そうなると2年前の製品は4倍くらい遅いということになる。
また、Mac bookのディスプレイは、Retina displayとなり、画面の解像度が圧倒的によくなっている。そしてなにより、年々軽く、薄くなっていくのだ。
そういったことを考えると、いつも使用製品や、いつも携帯している製品なら、その利便性を享受することが合理的な選択となる。ここではコストはあまり考えない。
一方、もし使用していた端末を売却しようと考えるならば、以下の2点が重要となる。
1、なるべく使用期間を短くして売却する。
2、下取り価格が人気がある製品を購入する。
その点、アップル製品は中古市場でも人気があるので、
以前使用していたMacbook Air や iPad 3rdモデルなどは、売却することができた。
後一つ、付け加えるならば、製品購入サイクルをばらすことが重要である。
こんかいは、iPhone5sの購入も控えているので、頭がいたい。
そして、矢継ぎ早に、iPad Airを購入した。
何かこうしてみると、新しいものに飛びついて買っているかのような印象だ。
たしかに、新しい製品が発売されると、購入したくなるのは、
普通の人と同じで、私もたいそうほしい。
しかし今回はことなる。
たまたま製品購入サイクルが重なってしまったからだ。
多くの人が使用している製品が壊れてから、同じような新しい製品を購入するだろう。
しかし、私の場合は製品購入サイクルに基づいた購入をしている。
私のいう製品購入サイクルとは、ある一定期間、その製品をしようしたら、
新しい同様の製品を購入するというものだ。
最近の製品はなかなか壊れないので、壊れるのをまって新しい製品を購入しようとすると
いつになっても新しい製品を買うことができない。
しかしその間に、製品はどんどん性能がよくなっていく。
Mac book であれば、CPUによって性能がきまるので、それが半年や一年ぐらいで、
最新のCPUが搭載されるようになり、スピードが2倍、4倍、8倍、16倍と倍々に
処理速度がはやくなる。
と、そうなると2年前の製品は4倍くらい遅いということになる。
また、Mac bookのディスプレイは、Retina displayとなり、画面の解像度が圧倒的によくなっている。そしてなにより、年々軽く、薄くなっていくのだ。
そういったことを考えると、いつも使用製品や、いつも携帯している製品なら、その利便性を享受することが合理的な選択となる。ここではコストはあまり考えない。
一方、もし使用していた端末を売却しようと考えるならば、以下の2点が重要となる。
1、なるべく使用期間を短くして売却する。
2、下取り価格が人気がある製品を購入する。
その点、アップル製品は中古市場でも人気があるので、
以前使用していたMacbook Air や iPad 3rdモデルなどは、売却することができた。
後一つ、付け加えるならば、製品購入サイクルをばらすことが重要である。
こんかいは、iPhone5sの購入も控えているので、頭がいたい。
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