2013年11月24日日曜日

ただいま自分のサイトを構築すべく勉強中。。。

ただいま自分のサイトを構築すべく勉強中ですので、しばらくそちらに専念したいと思います。

2013年11月20日水曜日

お昼寝したいという方におすすめのカフェ。ただし女性限定。


お昼を食べたあとは、ちょっと眠りたいと思うことがしばしばあります。
とくに前日寝るのが遅かったりしたら、午後にはものすごい睡魔が襲ってきます。
オフィスで仮眠をとることができればと思うのですが、とても周りの雰囲気が
許しません。
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/14/338/index.html

お昼寝ができるカフェがあればいいなあ、思っていました。
もちろん、通常のカフェでも昼寝をしようと思えばできるのですが、
ちょっと落ち着きません。

そんな方のニーズに答えるのが、神田にオープンした「おひるねカフェころね」です。
女性限定なので、男性は使用することができないのですが、
10分150円ということなので、ニーズはあるのでないでしょうか。

お店側としては、回転率が悪くなので昼寝をしているとカフェとしは採算が悪くなりそうですが、細かく昼寝の時間を区切ることにより、その辺は料金を採ることが可能になったのでしょう。

2013年11月18日月曜日

横峯さくらの成長は、「OKラインを上げない」という、自分に必要以上の重荷を負わせないメンタルトレーニング

横峯さくら さんが、2度目の賞金女王にむかってばく進中です。
彼女の好調の理由が、最近取り入れているメンタルトレーナーの成果だといいます。

そのメンタルトレーニングでは、「OKラインを上げない」ということらしいです。
つまり必要以上に自分を追い込まず、リラックスした状態でプレーすることを目指しているということです。

よくゴルフはメンタルのスポーツだと言われます。
ボールとクラブだけあれば、ゴルフはできます。
とくに相手とコンタクトする競技ではないので、自分の技術と精神によって成績がよかったり、悪かったりすると思います。

横峯さくら さんは、従来のスタイルでいうと、いけいけどんどんタイプらしいので、ドライバーも強気、パットも強気で、
必要以上に自分で自分にプレッシャーをかけてしまい、体のバランスをくずしていたのでしょう。

フローの状態で競技をする、というのは、スポーツの最高の状態といいます。
つまり、こだわらず、リラックすした状態でプレーすることが最高のパフォーマンスを引き出す。

翻って私はどうかというと、いっつもがむしゃらにやり過ぎる面があるので、
よく肩肘をはっていると言われます。
それが自分で認識できて、修正できれば一流になれるのでしょうね。

参考記事
http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/p-sp-tp1-20131118-1219824.html

しし座流星群が見れたかもしれない

11月18日の未明にかけて、しし座の方向から放射線状に流星群が見えたという。
そんな話をtwitter上で見かけたので、さっそく、夜の11時ごろに星空をベランダからのぞいたみたが、そらは曇り。ときおり雲のすきまから星が見える程度で、流星をみることはとうてい無理な状況だあった。

負けず嫌いなので、twitterでみることができている人もいるから、
自分でもみることができるだろうと甘い期待でみようとがんばったが、
やはり見えない。

ときおり流星が何日の何時ごろ見えるから、という噂を聞いては、
ちょっとチャレンジしてみるのだが、
なかなか見ることはできない
ここがもしかするとワクワクポイントになっているのかなとおもう。
なぜかというと、いつも夜空にみえる、オリオン座。
ともてもきれいで、とても雄大で、夜空を大きくしようして、とても分かりやすい。
ててもいい星座です。
しかし、これが毎夜、噂になるようなことはありません。
しし座流星群は、話題になります。
夜空の雄大さといった意味では、同じようなものです。
でも、しし座流星群は話題になるというのは、
ときどき現れるからです。
毎年くる、外タレは特に話題にあがりませんが、
初来日や何十年ぶりの来日というと、すっごく話題になります。
そういった意味で、しし座流星群は話題になりますし、
自分も見たかったのでしょう。

2013年11月16日土曜日

Snapchat は逆転の発想が面白い

Snapchat というスマートフォンのアプリがある。
写真を撮って、それをSNSで共有するアプリである。
なにが特徴できかというと、共有した写真は、共有された瞬間から10秒しか見ることができない、ことである。
通常のカメラアプリであると、撮った写真は消さない限り見るこができる。
しかし、このアプリは友人と共有してから最高10秒で記録を消してしまう。
したがって、その写真は刹那的に、受け取った側は消費してしまわなければならない。
あとでその写真をもう一回見ることができないのだ。

どんな場面で使用されるかというと、面白い写真を撮って友達に見せたい。
でも、その写真はちらみをさせてあげるだけで、SNS上で保存してもらっては困る。
これならば、変な写真をとってSNSでアップしても、広がる恐れがすくない。

ちらっと思ったのが、Snapchatを使っていれば、twitterで広がった若者の非難すべき
写真はおこらなかったのかもしれない。

Snapchatを使用して、馬鹿な行為の写真をとればいいということではない。

写真は永遠を記録する、という目的、当然の前提があったとおもう。
しかしSnapchatは、写真はすぐに消えてしまう、という逆の発想を使用している。

FacebookやグーグルがSnapchatに対して買収を提案したが断られた、という
記事を見たが、通常の経営者なら買収を受け入れたかもしれない。
しかし、これも彼らの逆転の発想から、買収を受け入れないという決定をしたのかも。

2013年11月15日金曜日

ワークアウトの前には、体調を整えて。

先日のワークアウトはとてもつらかった。
なぜかというと、前日にお酒を飲んで遅くまでおきていたので、
朝をきるのがつらかったからだ。
その体調が上がらないなか、ワークアウトをしたから
途中で気持ちが悪くなるほどだった。

最近のトレーニングメニューは、ダッシュをしている。
ルームランナーの上を、スピードと傾斜をつけて走っている。
それがプロがやるように、スピードを早くして、かつ、傾斜も20度くらいつけて
いるので、そのトレーニングの強度はかなりのものがある。
そのようなトレーニングなので、当日の体調が優れないときにやるのは
危険なのだ。

トレーニングの前の日には、飲まないようにしようと思うのだが、
それがなかなかうまくできない。
ワークアウトには体調管理も必要です。

2013年11月12日火曜日

福島県の「なみえ焼きそば」がB級グルメ日本一!極太麺にもやしと豚肉が決めて。

B級グルメの日本一が先日決まりました。
福島県の「なみえ焼きそば」がB級グルメ日本一になったそうです。
「なみえ焼きそば」は、極太麺にもやしと豚肉が特徴だそうで、見た目が食欲をそそります。


民間主導でこういった地域の名産をアピールするのは重要なことだと思います。
地方はシャッター商店街がおおい中で、それぞれの地域が活性化のためにがんばっているのはとてもいいことだと思います。

あとは、日本だけでなく、世界的な展開を考えてほしい。
日本料理が世界遺産になっているので、伝統的な日本料理だけでなく、
B級グルメも世界を席巻してほしいものです。

参考リンク

2013年11月11日月曜日

神保町にある職人気質のとんかつ屋 その4

神保町にある職人気質のとんかつ屋 の2人目は、ご飯とみそ汁、そしてお会計と片付けの役割を担っている。

1人目がとんかつをあげている間に、ご飯とみそ汁を用意するのだが、
そのタイミングが絶妙である。
丁度にとんかつが揚がるころに、ご飯とみそ汁を用意するのだ。
ご飯とみそ汁を出すタイミングが早すぎても、冷めてしまうし、
遅すぎれば、とんかつが熱々ではなくなってしまう。

2人目は、1人目のとんかつが揚げ上がる直前に、ご飯とみそ汁を用意するのだ。
それがきびきびして見ているこちらが気持ちいい。

たまにとんかつが揚がる前に、ご飯とみそ汁が出てくることがあるのだが、
そのときは、ご飯とお新香を食べながら、とんかつが出てくるのを待つというのも
通な感じである。
カウンターにお新香が山盛りおいてあり、それは自由に食べてよい。
ご飯だけ先に出てくれば、ご飯とお新香で小腹を満たすことも可能である。

2人目は、お客さんが帰るときには、お会計も担当する。
カウンターの内側の壁側のちょっとした溝に、おつりを並べてある。
とんかつ定食が750円なので、ちょうど250円をその溝にきれいに100円だまと50円玉を並べておいてあるのだ。
多くのお客が1000円冊をだすので、その店員はその250円がセットになったものをさっと、札とコインを交換する。
そこに迷いはない。

最後に、お客が帰ったら、すぐさ食べたお皿を片付けて、カウンターをさっと一拭きする。そのことにより、次のお客を迎える準備をするのだ。

けっして、お客が帰ったままのお皿をさらして置くことはしない。


2013年11月10日日曜日

神保町にある職人気質のとんかつ屋 その3

神保町にある職人気質のとんかつ屋では、3人の職人がカウンターの中にいる。

1人目が豚肉をたまごに浸し、パン粉をつけて、油の鍋にそのパン粉がついた豚肉をいれる。
豚肉が揚がるまでの間、彼は千切りにしたキャベツを大きなざるから、一人分にわける作業をする。
それが終わると、まだ豚肉が揚がっていないために、さきほど豚肉をつけたパン粉の容器から、だまになったパン粉を取り出すために、指ですくって取り出し、横によける。

その間にもお客さんがのれんをくぐって入ってくるので、いつもの調子で
「とんかつですか?」
とぶっきらぼうに聞く。

そんなこんなで、豚肉がとんかつに変わったタイミングで、とんかつを油の鍋から引き出す。

それをまな板の上にのせ、「さく、さく、さく」と包丁で切っていく。
その包丁さばきは、とくに力を入れるわけでもなく、
上からすっとまな板まで力がとおる感じである。

包丁はよく研がれているものだ。
きっと、毎日、仕事終わりに研がれているものだろう。

切ったとんかつはをキャベツがのったお皿に載せて、順番にお客さんへだす。
そしたら彼の作業は終わりである。






2013年11月9日土曜日

神保町にある職人気質のとんかつ屋 その2

神保町にある職人気質のとんかつ屋では、私語が禁止です。
禁止とは明確にうたってはいませんが、誰一人しゃべろうとはしません。
もちろん一人で食べにきている人が多いのですが、
グループできている人たちもいます。
その人たちもしゃべりません。

もくもくと食べる人たち。
および、
もくもくと給仕する店員。

私は一人でご飯を食べるときは、だいたいスマホをいじりながら食事をしています。
しかし、この神保町のお店ではスマホを誰もいじってはいません。
皆さん、もくもくと、とんかつを食べることに集中しています。
店員にもくもくと食べる姿を監視されているかのようです。
そんなことで、私もスマホを机の上に出すことはできず、
ちょうど、学生時代に内職をするかのように、テーブルの下でいじっていました。
しかし、それもはばかれるので、結局、ポケットの中にしまってしまいました。

2013年11月8日金曜日

神保町にある職人気質のとんかつ屋 その1

神保町に行く機会があったので、昔よく行っていたとんかつ屋によって見ました。
とんかつ屋はカウンターしかないお店です。
店員は3人。
1人目は、かつを揚げ、切って、盛る役割を担っています。
2人目は、ごはんとみそ汁をよそり、お客のお金を受け取ります。
3人目は、洗い物を担当しています。
担当が明確に分かれて、無駄な動きがありません。

まず、1人目が注文を聞きます。
「とんかつにしますか?」
とお客さんが入ってきたら、すぐにそのお客に聞きます。
そのお客は、いきなり注文を聞かれるので、1人目の店員が何を言っているのか
一瞬考えてしまいます。そして、注文を聞いているのだなと考えて、
注文します。

ただ、この店には基本的に2種類のメニューしかありません。
ひとつはトンカツ定食。ふたつめはヒレカツ定食。
この2つです。ですから、ほとんどお客さんも注文には迷うことがありません。
ここまで潔いメニューですと、こちらも簡単です。


若田さん、船長として宇宙へいく

若田さんが、また、宇宙へいきました。
しかも船長として。

宇宙飛行士の活躍を描いた漫画で、「宇宙兄弟」というアニメがあります。
それを読んでいると、宇宙飛行士になることはとてつもなく難しいということがわかります。宇宙飛行士を誰もが目指して、なれない人もたくさんいると思います。

日本では有人飛行できるロケットがない中で、アメリカやロシアに頼ならければ、
宇宙はいけません。宇宙に行くためには、彼らのお供として付き添っていくしかないのです。ですから必然的に日本人の活躍は、「おまけ」見たいな、お金を運んでくる人だろうと思います。お金を払って、その代わりに宇宙飛行機にのせてやる、みたいなものでしょう。

しかし今回は違うようです。
宇宙船のキャプテンです。
キャプテンは宇宙にいったら、全責任をおい、もしなにか事故があったら全員の生命を担う、非常に重要なポジションだとおもいます。ですから、いままでの日本人の役割とはかなりちがうのではないでしょうか。
まだまだ宇宙は危険な場所です。
一歩間違えば、すぐ隣は死が待っています。
そういった状況で、キャプテンを日本人がまかされているというのは、
同じ日本人としてとても誇りに思います。


2013年11月7日木曜日

メニューとは違う食材が使われていたら気にする

あちこちのホテルでメニューとは異なった食材が使われていた問題が最近ちまたをにぎわしているようだ。
和牛と表示していたのが、実は、輸入牛肉だったとかである。
個人的にはあまり気にするような問題でもないような気がするが、
とてもわかりやすいニュースなので、新聞やテレビが報道しているのだろう。

私は食材がどこの産地かはあまり気にしない。
牛肉は美味しければどこでもいいのだ。

とは言うものの、メニューとは違う食材が使用されていたら、
それはべつの問題として気にする。
ようは、虚偽表示だから。

株式市場で、上場している会社が決算書を偽って提出していたら、
虚偽記載ということで証券取引法違反で逮捕される。
これは株を購入する人は、会社の有価証券書を見て、株式を買うかどうか判断するので、
その有価証券書に虚偽の記載があったら判断を誤るからだ。

翻ってメニューであるが、何か料理を食べる人が、メニューに虚偽の記載がありそれを信じて料理を注文する可能性がある。消費者を保護する観点から、メニューの虚偽記載は許されないだろう。

ただ、株と違ってメニューはだまされたとしても、本人は輸入牛肉を和牛と信じておいしく食べているのだから、損失は小さいのだろう。

2013年11月6日水曜日

デジタル家電は2年ごとに買い替えたほうがいいよね

最近、Mac book Pro 13inch with Retina display を購入した。
そして、矢継ぎ早に、iPad Airを購入した。

何かこうしてみると、新しいものに飛びついて買っているかのような印象だ。
たしかに、新しい製品が発売されると、購入したくなるのは、
普通の人と同じで、私もたいそうほしい。

しかし今回はことなる。
たまたま製品購入サイクルが重なってしまったからだ。

多くの人が使用している製品が壊れてから、同じような新しい製品を購入するだろう。
しかし、私の場合は製品購入サイクルに基づいた購入をしている。

私のいう製品購入サイクルとは、ある一定期間、その製品をしようしたら、
新しい同様の製品を購入するというものだ。

最近の製品はなかなか壊れないので、壊れるのをまって新しい製品を購入しようとすると
いつになっても新しい製品を買うことができない。
しかしその間に、製品はどんどん性能がよくなっていく。
Mac book であれば、CPUによって性能がきまるので、それが半年や一年ぐらいで、
最新のCPUが搭載されるようになり、スピードが2倍、4倍、8倍、16倍と倍々に
処理速度がはやくなる。
と、そうなると2年前の製品は4倍くらい遅いということになる。

また、Mac bookのディスプレイは、Retina displayとなり、画面の解像度が圧倒的によくなっている。そしてなにより、年々軽く、薄くなっていくのだ。

そういったことを考えると、いつも使用製品や、いつも携帯している製品なら、その利便性を享受することが合理的な選択となる。ここではコストはあまり考えない。

一方、もし使用していた端末を売却しようと考えるならば、以下の2点が重要となる。
1、なるべく使用期間を短くして売却する。
2、下取り価格が人気がある製品を購入する。

その点、アップル製品は中古市場でも人気があるので、
以前使用していたMacbook Air や iPad 3rdモデルなどは、売却することができた。

後一つ、付け加えるならば、製品購入サイクルをばらすことが重要である。

こんかいは、iPhone5sの購入も控えているので、頭がいたい。

2013年11月5日火曜日

華やかな表参道といえど、ショップ店員の食事はしょぼい

表参道はとてもオシャレな街です。
きらびやかなハイブランドの路面店から、
おしゃれな小物を扱っているお店があります。
美容室も、本当にたくさんあります。
これほど美容室がひとつの地域に集まっているところはないのではと思います。

さて、そんな表参道にも、一歩裏道に入ると住宅もちらほら見かけます。
裏道もいっぱいお店があるのが表参道なんですよね。

もちろんコンビニもあります。
先日、表参道の裏あたりにあるコンビニによりました。
コンビニ自体はどこにでもあるコンビニと変わりません。
売っているものや店員も変わることはありません。
しかし、お客さんがすこし違いました。
お客さんの中には、オシャレなショップ店員が混じっていました。

表通りのオシャレなお店にいるようなショップ店員が
コンビニにいるのです。
オシャレなショップ店員とふつうなコンビニの食事。
人間ですから当たり前なのですが、
オシャレなショップ店員も私たちと同じおにぎりやパンを食べている。
そんなことが新鮮に感じました。

2013年11月4日月曜日

「人とお金」斉藤一人著を読んで

内藤忍さんのメールマガジンで紹介されていた本です。
人間の精神的な観点から、お金との関係を説いたものです。
少しスピリチュアル系の話でしたが、お金に関しての心の持ちようを話しているので
そうならざるをえないでしょう。
スピリチュアル系はちょっとという人にも、面白いところがあったので紹介します。
  • お金に困るということは「間違いに気づきなさい」
  • 「いい人」ほど強くなりなさい
  • お金に強くなるために最初にすることは”赤字”を出さないこと
  • 出金をできるだけ減らすこと
  • お金が入ると、とたんに贅沢にする、こういう人は神さまは嫌う
  • 「黄金のワンパターン」をつくること
  • 自信がなくても「自信があるように見せる!」
  • 「えばっちゃいけない、なめらちゃいけない」
  • 「私の周りには、いい人しかいない」理想を言っていると現実になる!
  • 「ありきたりな会話」をやめると、あなたはますます魅力的になる!
  • 人間は自分のことを「善」にとられて初めて行動が変わる
などが面白かったです。

お金に困るということは「間違いに気づきなさい」
この言葉はいい。
何がいいかっていうと、真理だからです。
お金がなかなかたまらない、どうしても貯めることができない、
という方がおおいです。
そんな自分もその一人です。

お金がない、というのは必ず原因があるのです。
会社の給料が低い、出費がおおい、家賃や食費が高い、教育費が高い、
飲み代で使ってしまう、等々いろいろ原因があるでしょう。
しかし、必ず何かの間違いが存在するに違いないのです。

それは、外的な要因では表面的な理由で、
本当の理由は、内面的な問題なのです。

そこに目を向けることが重要なのです。
その本質的な問題に答えなければ、お金がないことを解決できません。

人間は自分のことを「善」にとられて初めて行動が変わる
悪口はいわない。
これはなかなか実践できません。
自分自身は悪口を思っていなくても、それが悪口と問われることはあります。
それはどうしようもないことです。

したがって、たとえば、自分が悪口を言われていても、
それは気にせずに、同じ土俵に立つことなく、そのことは気にしないことが重要です。
さらに、相手が悪口を言っていたとしても、相手をかばうくらいの心持ちを持ちたいです。

「太陽のような人」になって相手のコートを脱がしてごらん by 斉藤一人

この言葉が胸に残りました。









2013年11月3日日曜日

iPad Air がきました。

iPad Air注文して次の日に、郵送で自宅に送られてきました。
実際に触ったのはそれより前で、自宅の近くの家電量販店で実機を
触っていました。

最初持った感じは、軽い、というものでした。
いままでのiPadはずっしりとした重量感がありましたが、
こんかいのiPad Airは、ひょぃ、という感じです。

販売状況はと、販売売り場に掲げてある在庫状況を見ると、
ちらほら在庫はあるようです。
超絶な人気というわけではないようです。

さて、自宅に送り届けられたiPad Airを開封して、
使用できるように設定をしました。

いままでのapple製品と同様に、この手の設定にはなれているので、
ものの5分ぐらいですべての設定を終了しました。

アップルのいいところは、デバイスは違えど設定方法は同じであることです。
とくに説明書をみることなく使用することができます。

まあ、説明書を見たくても付属していません。

最後に、今回のiPad Airはいままでの延長線上の製品であります。
したがって、驚きはありませんでした。
ただすこし軽い製品になった、というだけです。

しかし、アップルとは毎回、新製品を発売するたびに、
驚きを提供しなければならない企業である、という宿命を考えると、
かわいそうな企業かもしれません。

それだけ期待値が高いという喜ばしい企業ともいえます。

2013年11月1日金曜日

iPad Air をオンラインで注文しました。

8時には間に合わなかったのですが、
オンラインのアップルストアで、iPad wifiモデルを注文しました。

いろいろ考えたあげく、いま所有しているiPadたちを下取りに出して、
新しいiPadを買うことに決めたのです。

私が持っているのは、初代iPad 64G celler+wifi モデルと第3世代iPad 64G wifiモデルです。
これらは今でも使用できるのですが、2年以上の前のモデルですので、
性能が今回のモデルと異なってしまいます。

といったことで、新たに注文してみました。
来週には家に届くと思うと待ち遠しいです。

開封の儀でもやってしまおうかとおもってます。

2013年10月31日木曜日

小林幸子はラスボスと呼ばれているらしい。

小林幸子といったら、紅白の度派手な衣装で有名な歌手?ある。
しかし、その小林幸子は2012年を境に紅白への出場をしていない。
本人は出演する気があるのだが、NHKからお声がかからないなしい。

しかし、その小林幸子がインターネットでは、着実にファンを増やしているそうだ。
そのインターネットで小林幸子の相性がラスボスといわれている。
「ラスボス」とは、ゲームの最後に出てくるボスキャラクターをいう。
小林幸子の巨大で派手な衣装が、そのラストに出てくるボスキャラのようだ、と若者、インターネットユーザーに人気がある。

この現象を面白いと思ったのである。
それは、マスメディアでは出演の機会がなくなった有名人が、
個人のつながりであるインターネットの世界で、また人気を得つつあるということである。

NHKはテレビという性格上、視聴者の最大公約数を考えて出演者を決定している。
この場合、特定の視聴者には熱狂的なファンが存在するが、全体としてみると
数としては少ないという歌手なのだろう。

一方、インターネットでは、特定の視聴者の熱狂的なファンが存在すれば、成り立つメディアである。したがって、小林幸子という存在はラスボスといわれるぐらい、インターネットの世界では人気があるので、小林幸子は活躍している。

インターネットの動画配信サービスである、ニコニコ動画では年末に紅白歌合戦をやっているようで、そこで小林幸子が出演するようだ。

なにか時代を象徴しているようで、見逃せない動きのように思える。

2013年10月30日水曜日

バルタウンin六本木いいね。

毎日のようにどこかで街コンが開催されています。
街コンとは、不特定多数の合コンを街や地域単位で行うものです。
この街コンは、男女の出会いを演出するということで、少子化に役立っていいるようです。一部の行政でも積極的に出会いを提供するために、自らが開催しているようなケースもあります。

今回は、バルタウンin六本木というイベントのチラシをたまたま見つけました。
これは六本木を中心に数件の飲み屋が協力してチケットを発売し、そのチケットはどの店でも使用できるようにして、いろいろな店にいくことができる仕組みです。
あまったチケットを換金することもできます。
これも形をかえた街コンといえるでしょう。

最近は草食の男子が増えてきているといいますが、
一方で、こうした出会いを探そうと思えば探すことができます。
私も機会があればバルタウンに出かけて見たいと思います。


2013年10月29日火曜日

いつの間にか友達が少なくなった。

いつの間にか友達が少なくなった、という人が多いのではないでしょうか。
仕事関係で会社勤めをしている人に多いと思うのですが、
私は会社勤めをしております。
そうすると会社の人間と一日の大半を過ごしています。
ではその会社の人間とは友達かというとそうではありません。
もちろん友達ではないとはいえ、社会人としては関係性をもっています。

友達が多いか少ないかは、結局のところ出会いが少ないか多いかに依存するのではないでしょうか。
つまり私たちが学校に通っているときにはそこで、自分が望もうが望むまいが、多くの人と交わることを強制されます。そこで多くの人は、1人や2人の友人ができるはずです。

会社でも人に嫌でも一緒にいなかればなりませんが、そこでは友人関係は生まれにくいです。会社では上下関係、利害関係が学校生活とは比べ物にならないくらい存在しているからです。その中では友達関係はなかなか作ることは難しいのではないでしょうか。

では、学校時代に作った友人はどうなっていくかというと、多くの友人たちは去っていきます。
去っていく、という表現は正確ではないかもしれません。
去っていくというより、自然と消えていく、がいい表現かもしれません。
去っていくとは、友達から自然に自分のもとから去っていくという、友達の能動的な行動がある感じです。
しかし、私は自然と消えていくという感じがぴったりくるような気がします。
何かの関係性を維持していことすると、何らかの維持活動を必要とします。
家でも人が住んでいない家はすぐに風化してしまいます。
でも人が住んでいれば、生活感のある住居で居続けます。

友人関係も常に維持活動をしなければ、自然と消えていってしまいます。
維持活動とは、メールや電話、ときどき実際にあって飲んだりすることです。
そうしないと、連絡することすら面倒になり、次第にその友達の存在も忘れてしまいます。

まあ、無理して友達関係を維持しなくてもいい、という意見もあるでしょう。
自然に消えるような友達なら消えてしまっても、それは必要性がなかった、ということもいえます。

ただ、こうして友人が少なくなってしまうと、
そのような自然淘汰を許容していいのか?という寂しさもあります。
過去の時間は、過ぎ去った時間ですが、確かに過去に存在していましたし、
その過去で友人と過ごした時間があったはずです。
その時間を無為にしたくはないです。

と、ここまで書いてくると過去にしか目を向けてないような気がします。
しかし、もう一つ、友人がいなくなるという自然淘汰を防ぐ方法があります。
それは新しく友人を作ることです。
もう時間がなくなってきたので、今回はここまでで。

2013年10月28日月曜日

肉体改造を続けて、はや1ヶ月

肉体改造を続けて、はや1ヶ月がたとうとしています。
肉体改造と仰々しいしくいっていますが、
ただの筋トレです。

ただの筋トレといいましても、
これが専用のトレーナーをつけているので、
ちょっぴり普通の筋トレと違います。

いちいち、一つ一つのトレーニングに対して、
正しいフォームを指摘してくれて、
とても助かっています。

また、フォームの修正のみならず、
限界を超える指導をしてくれます。
一人であれば、苦しいので、このぐらいでいいか、
となるところを、

あと、3回!

とかいって、私をがんばらせてくれます。
なまけもの、根性なしの私にはぴったりです。

また、過度なトレーニングを防止する役割もあります。
たまたまちょっと膝に違和感があるなあ、
と言いますと、トレーナーが、もうやめたほうがいいですね、とアドバイスをくれます。
膝に手を当てて、どの辺りがいたみますか?
とか専門家のアドバイスもいただけます。

それよりも専門家のアドバイスが必要ならば、
整体も完備しているトレーニングジムなので、すぐに先生に相談してくれます。

と、怠け者な私にとっては、すごくいいトレーニングができていると思います。
これからの目標はスピードをつけることです。
最近はちょっとすこしずつ走りだしているので、気持ちがいいです。

2013年10月27日日曜日

ノハナの戦略キャンバス_ブルーオーシャン戦略_

ノハナというフォトブックサービスを知っていますか?

無料で毎月1冊フォトブックがもらえるサービスです。
これは、mixiが提供しているサービスで、自分で作成した写真集を製本して届けてくれるサービスです。しかも無料で。無料になるのは、毎月1冊までですが、2冊目からは525円で購入することが可能です。送料も90円と安い。

1冊目が無料で2冊目から有料ですから、いまはやりのフリーミアムのモデルです。
フリーミアムをフォトブックで実現していることにより、他社のフォトブックサービスとは、差異が際立っています。
写真集を他のフォトブックサービスで作成すると2000円前後はかかるでしょう。

ノハナのサービスはどのような戦略のもとに、1冊目を無料で提供しているのでしょうか?ここで思考するフレームとしては、ブルーオーシャン戦略の戦略キャンパスを用いました。

比較する対象として、キャノンさんが提供しているフォトプレッソというフォトブックを用いました。このサービスは自分のパソコンを用いて画像を加工してアップロードすると、写真集を作成してもらい、自宅まで届けてもらえるサービスです。ノハナとの大きな違いは1冊目から、ちゃんとお金がかかることです。最低で1,700円くらいかかります。

では、さっそく下のグラフを見てください。
まずは価格です。
ノハナは1冊目が無料で、28ページです。それに対してフォトプレッソははじめらか有料で、40ページです。その価格は1,700円です。ちなみにノハナの2冊目は525円です。
価格だけみたら、無料のほうがいいに決まっていますね。

次にフォトブックを作成する手間をみてみましょう。
フォトプレッソは、基本的に自分のPCで撮った写真を編集し、それを専用サイトにアップロードすることにより作成します。
一方、ノハナは、スマートフォンを基本とするサービスです。これは、そのサービスがスマートフォンのアプリからしか申し込みができません。
この辺がカメラ会社が提供しているサービスか、ソーシャルネットワーク会社が提供しているサービスかの色が出ていておもしろいところです。
キャノンはカメラを作成している世界的なメーカーです。プロ用のカメラからコンパクトカメラまで扱っている、カメラ屋さんです。従ってその基本が写真を撮ることにあり、その写真をいかにかっこよく写真集にするかにこだわっているような気がします。

一方のノハナは、mixiが提供しています。このサービスを開発した理由は、忙しいママやパパがスマホで撮り貯めている写真を有効に活用したいという願いから開発したといいます。ママやパパは忙しいのでフォトブックまで作成する暇がないというのです。せっかくかわいい子供の写真があっても、それを見せる手段がない。これを手軽に見せる手段があったらと思い、これまでにない写真集作成サービスを開発したそうです。

ですから、根本的な思考として写真を見せたいというものはあるとしても、そこに至る過程においておいて大きくことなります。フォトプレッソはプロもしくはアマチュアのカメラマンが撮った、凝った写真集を作成するサービスです。しかしノハナは、忙しいママやパパが、思い出を写真集として作成するサービスなのです。

ですから、フォトプレッソは凝った作業をするために基本的にPCを必要とするのに対して、ノハナはスマートフォンからの作業となります。

編集作業の時間も、フォトプレッソは凝った写真集を作成しようとすると何時間もかかってしまいます。しかしノハナは、写真をアップロードすると写真集を自動的に作成してくれます。ですから、ノハナの場合はスマホで写真をとって、それをアップロードして、それを注文するだけとなり、PCに座っていろいろな編集を施すことなく、あっという間に写真集ができてしまうので、編集時間はほとんどいらないでしょう。

スマートフォンに保存してある写真の活用方法は非常に面倒な作業です。
私もスマフォで写真はよく撮るのですが、いつも撮りっぱなしでそれを何かにしようとはしません。
時間がないんですね。
しかし、ノハナのサービスを利用すれば、月1冊は無料なので、スマフォに入っている写真を写真集にでもしてみようかな、と思ってしまいます。

そういった意味で、ノハナのサービスは気軽です。
フォトプレッソを利用したことがあるのですが、やはりいいものを作成しようと、写真選び、写真の編集、構成、などものすごく労力がいる作業なので、ちょっと気合いがないとできません。さすが、世界のキャノン、カメラ命の人が多いプロの世界を感じます。

フォトプレッソは、基本的にオープンなサービスです。フォトブックを作成してそれを公開します。自分が撮った写真はすばらしいだろう、的な感じです。ですから、ランキングがあり、すばらしい写真をフォトブックにすることを求められているような気がします。
一方、ノハナは家族、友人をベースにクローズドな世界です。ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、友人といった、範囲での写真の公開、編集になります。ここが、mixiって感じしますね。

ここからは、フォトプレッソとノハナの、その他の際立った特徴を見ていきましょう。

フォトプレッソは自分が公開したフォトブックを、他の人がいいあなと思ったら購入することができます。ちなみに私も作成していますが、売れた写真集は一冊もありません。ですから、プロを目指しているような方は、こちらで腕試しをすることも可能でしょう。実際に、人気がある方が出ているようです。

ノハナは、フリーミアムのモデルです。したがって、収益をあげなげれば、事業継続できません。2冊目から525円の売り上げがあがるとしても、1冊目が無料なので、2冊目の売り上げだけでは、赤字でしょう。そこでノハナでは、広告を発送したフォトブックに入れようとしています。DM事業ですね。また、プロのカメラマンを派遣して家族の写真をフォトブックにしようとしています。プロのカメラマンが撮った写真は、素人と全然違うので、ある層には一定の需要はあるような気がします。

ノハナとフォトプレッソというフォトブックサービスを見てきました。
やはり、ノハナはソーシャルネットワークを意識した作りになっており、その対象は家族や友人を対象にしています。一方、フォトプレッソはプロやアマチュアのハイエンドを意識したカメラ会社が作成したサービスとなっています。
したがって、これらはフォトブックでは競合するような関係ではなく、棲み分けがなされていると思いました。

参考リンク
ノハナ
http://nohana.jp

フォトプレッソ
http://wpb.imagegateway.net/top

日経新聞の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO52341370S3A300C1000000/





2013年10月26日土曜日

ワシントンポストがアマゾンに買収されると、

アマゾンのサービスを、新聞いうものに当てはめるとどうなるんだろうかとワクワクする。

日本ではありえないことだが、既存のメーディアが新しい新興勢力に買収されるということが欧米では、ままあることだ。

ワシントンポストというアメリカにある新聞社が、インターネット最大手のアマゾンに買収されたのだ。ワシントンポストは減少する売上に対して危機感を抱いていた。なぜ売上が減少されていたかというと、やはり一番の要因はインターネットによる情報が配信されることにより、新聞というメディアが対応できなくなったことによるだろう。もちろん、ワシントンポストは新聞記事をウェブサイトに掲載はしていたが、新聞とう仕組みをウェブサイトに移行しただけで、インターネットには対応していなかったようだ。

多くの新聞系のメディアが新聞をただ単にウェブサイトにして、そのウェブサイトを会員制にすることにより、収益を上げようとしていた。しかし、インターネットの世界では十分な収益を上げていないようだ。

そこで、インターネット通販の最大手のアマゾンが登場する。アマゾンはインターネットで買い物することを最適化して、もっとも便利な通販会社となった。
たとえば、一度クレジットカード情報を手続きしてしまえばワンクリックで買い物ができ、2回目以降は面倒な手続きは必要ない。また、顧客の購買した履歴をもとにおすすめの商品を表示させ、顧客にさらなる購買をすすめることに成功している。そしてこの決済機能を他の会社へも解放させようとしている。

このように、アマゾンはインターネット界で、既存の方法を最適化することに注力している会社である。

さて、このアマゾンが既存のオールドメディアである新聞を買収した。
これが何を意味することなのか。
一般的に言えば、アマゾン流の手法で、新聞というメディアを改革してくれる、と言われている。
私がどんなサービスを期待するかというと、自分に最適化された記事の配信、記事にのっているものを購入できるサービスがアマゾンと連携している、Kindleへの記事の配信などである。
おそらく、アマゾン流であっと驚く便利なサービスをニュースメディアで提供してくれるに違いない。

ただこれが海の向こうのアメリカでの出来事だということが残念でならない。日本では新興勢力がメディアを買収しようとすると、既得権益が邪魔して買収できなかった。
ソフトバンクやライブドアなど残念でならない。彼らがもし買収に成功していたら、かならず、面白いことをしていただろう。

日本で今度そのようなことが起こるときは、いま新聞を購買している層、つまり60代以上の人たちがいなくなる時代だろう。なぜならそれより下の世代の新聞を読んでいないのだ。しかしその世代交代にはまだまだ時間があるのが残念だ。

2013年10月24日木曜日

スマートウォッチをナイキ、アディダスが発売

スマートウオッチの市場があつい、ような気がする。
家電メーカーのソニーやサムソンが発売している。

なかでもスポーツメーカーのナイキやアディダスも発売していることに
注目をしたい。
スポーツをする時は、必ず時間を気にする人が多いので、時計をしている人がおおい。
競技のようなスポーツでは試合時間が決まっている。
また、ジョギングしている人は時間を決めて走っているいる人も多い。

一方、スポーツでは心拍数であったり、移動距離や活動量といった記録も重要である。
そういったものを記憶するためのものが、スマートウォッチである。

ようは、いろいろな機能がついた時計である。
最近のはやりとしては、記録を仲間内でシェアできるようにしたり、SNSで公開したり、
インターネットをうまく組みこんだことで、時計の新機軸を打ち出そうとしている。

であるから、従来の時計メーカーではない、家電メーカーやスポーツメーカーが相次いで参入しているのだろう。

しかし、これらの製品ではまだ、インパクとが弱いような気がする。
つまり、時計を再発明しているとは言いがたい。
だからスマートウォッチが爆発的なブームになっていないと思う。

2013年10月23日水曜日

新型iPad air を発表。

新型のiPadが発表されました。
その名も、iPad air という名前でした。

air という名前がついて、前回のモデルより約200gほど軽くなり、
厚さも2mm薄くなりました。 
本体の周りのスクリーンのふちの部分も狭くなりました。

おそらくそのことにより、持った感覚はだいぶ軽い感じがすると思われます。

しかし、事前に情報が漏れていたので、当初の予想とほぼ同様でした。
したがって驚きはあまりありません。

ちょっと残念なことは、アップルのプレゼンは、スティーブジョブズがいたときには、
何かしら驚きがあったような気がします。

単なる既存の製品のバージョンアップでない、
新しい何かを、常に発表していたような気がします。

そういった意味で今回の発表は残念でした。
ないものねだりなのでしょうか。

2013年10月22日火曜日

不幸な記事にでも、つい「いいね」を押してしまいそうになる。

facebookの機能に、「いいね」ボタンがあります。
これは、ある人の投稿記事に自分が賛成したり共感したりしたら、
そのしるしとして「いいね」を押すのです。

先日、facebookで友人の投稿を見ていたら、
友人の家の車が盗難になり、大変かなしい思いをしている、という記事でした。

私もそれを見ながら、「うんうん、かわいそうだなあ」と思っていました。
そして、この記事を読んだついでに、いつもの通り、「いいね」ボタンを押して
しまいそうになりました。
そのとき、はっとして、「いいね」ボタンを押すことは不謹慎だと思い、
押すことはしませんでした。

facebookには「いいね」ボタンを押すことのほかに、その投稿に対してコメントを
残すこともできます。
しかしそのコメントは「いいね」ボタンよりハードルが高いです。
つまり、「いいね」ボタンは気軽に押せるのに対して、
コメントは、自らコメントを残さなければならず、文面を考えるという作業が必要となります。

今回の例でいえば、友人の車が盗まれたという記事にたいして、コメントをすることはできるのですが、ちょっとコメントは重いような気がしたので、コメントしませんでした。

もし、「いやだね」とうようなボタンがあったら、押していたかというと、そうでもありません。
否定語というのは押しにくいものです。

そうすると、友人の記事を読んで、なにか感情が動いたとしても、その投稿に対して
表現できなくなってしまいます。
何かいいアイデアはないのだろうか?


一方、ここで、「いいね」とコメントの違いをここで発見したのである。
「いいね」は、感情が動いた。
コメントは、感想がある。
つまり「いいね」は何かしらの感情的な心のゆらぎがあるが、そのことを言語化するにはいたらない思いである。
それに対してコメントは、感情的な心のゆらぎから、明確な文章ができあがったときに初めてなされる行為なのだろう。






2013年10月21日月曜日

雨の日でないと、木々の良さがわからない時もある。

ちょっと今日は感傷的な文章になります。

雨水で濡れた木々
しっとりと湿ったタイル
踏んだんは乾いた色なのに、今日はグレーに変わったアスファルト
家の壁もこころなしか存在感を主張している
行き行く人は傘をさし、
オシャレな長靴を履いて、足早に前を通り過ぎる

雨の日には、雨の日の感情があることに気づく。

2013年10月19日土曜日

宝くじの還元率は45.7%を知っていましたか?

年末ジャンボの一等が4億円から5億円に増額されました。
これは売り上げが2年連続して減少していることを防ぐための処置
らしいです。ですから、前後賞と合わせると7億円ということになります。

7億円というとものすごい金額です。
もし、もし、もし、当たってしまったら、この先は働かなくてもいいでしょう。

皆さんは、宝くじの還元率は知っていますでしょうか?
還元率とは、当選金÷売り上げ=還元率、をいいます。
総務省の発表によると、http://www.soumu.go.jp/main_content/000084191.pdf#search='宝くじ+還元率' 平成20年は、売上1兆149億円に対して当選金4758億円でした。そして実行還元率は45.7%となっています。

つまり、10,000円の宝くじを購入すると、4,570円が国民の財布に入って、5,430円が国の取り分ということになります。この4,570円の部分は殆ど一人が総取りの形です。

この数字だけだと、へー、ということで、7億円が当たるかもしれないと思うと、
宝くじは勝手もいいかなあ、と思ってしまいます。

しかし、ちょっとまってください。実は宝くじは公営ギャンブルのなかで、一番割が合わない、勝てないギャンブルなのです。

これを証明するには、他の公営ギャンブルを比較してみることにします。
サッカーくじは49.6%、競馬競輪オートレースは74.8%の還元率となっています。
これらを比較してみると、いかに宝くじが割の悪いギャンブルか分かると思います。

ちなみに民間のギャンブルであるパチンコは92〜95%の還元率らしいです。

では、なんで宝くじの還元率が他のギャンブルより還元率が低いかというと、
それは還元率が法律で定まっているからです。
宝くじの払い戻し金は、発売総額の100分の50以内(法第5条)と決まっています。

「1等の当選確率は、1000万本を1ユニットとして販売し、1ユニットの中に1等が1本あります。従って、1等が当たる確率は1000万分の1です。発売枚数が変わるということは、発売ユニット数が変わるということなので、確率は変わりません。」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7999968.html 教えて!gooより

還元率50%以下で、1等当選確率が1000万本を1である宝くじは理論的には、
買うべき商品ではないです。
しかし7億円と言われると、ついつい手が伸びてしまいます。




twitterの投稿で犯罪行為が発覚する券について

最近はtwitterに、道徳的、衛生的、または犯罪行為につながるような投稿をする人が後をたたない。多くが若者だが、なかには大人もいるので、若者だけとは言いがたい。

こないだも、若者が線路に侵入して写真をとり、twitterに投稿し、軽犯罪法違反で家裁へ送られていた。

彼たちにとってはちょっと軽い気持ちなのだろうが、それらが社会へ伝わると、
大きな問題となり、大人たちが対応しないといけない状況になったりする。

少し前までは、twitterなどなく、そのような事実は、たとえあったとしても仲間内だけのものだったろう。

しかしこれがSNS(ソーシャルネットシステム)に投稿されれば、瞬く間に、その事実は世界中に伝わる。それがソーシャルの所以だろう。

まあ、これはだんだんと減ってくる行為だとおもう。
技術の最初の導入というのは、バグが発生しやすい。
むしろバグが発生するのが普通の状態だ。

しかし、何もしないでバグが減ってくるかというとそうでもない。
いろいろな人がバグを消すべく、徹夜で修正をするのだ。

このtwitterについていえば、このような投稿行為をすると必ず世間から袋だたきにあう、ということを学習するにつれて、このような行為は減ってくると思われる。

ツイッターは、バカッターといわれ、バカ発見機とも言われる。

若者は近眼的であるので、携帯電話が世界につながっているというイメージは着きにくい
とおもわれる。
一方、大人のほうもバカッターに引っかからないように気をつけなければならない、
と自戒を込める。

2013年10月18日金曜日

墓場で1番の金持ちになりたくない

墓場で1番の金持ちになるほど、程遠いが、金持ちになることは目的で無い。
しかしお金がなければ、満足な墓にも入れない。

一見矛盾しているようなアイデアだが、
前者の、「墓場で1番の金持ちになりたくはない」という言葉は、スティーブジョブズの言葉だ。

現在お金を稼ぐことに一生懸命で、お金がなければ生活に苦しむ状態だ。
お金を稼ぐことを目的とするのか、それ以外かということだろうと思う。

お金持ち、という概念も抽象的なもので、子供にとっては、100円でもお金持ちになった気分になるものもいるだろう。一方大人にとっては、1000万円持っていても、お金持ちとは感じないかもしれない。

このように、お金持ちといった場合でも、人それぞれだ。

ここでの判断基準の一つとして、そのお金で何をするか、できるか、ということだろう。
子供にとっては100円は、駄菓子を買うことができ満足できるお金なのかもしれない。
一方、大人にとって1000万円は、ワンルームマンションも買うことができないお金だろう。

ここで言いたいのは、お金持ち、という概念は人によってことなるということである。

スティーブジョブズは間違いもなく、大金持ちだが、彼はそんなことより、
より、おおくのすばらし製品を世に発表し続けたかったに違いない。



2013年10月17日木曜日

鉄拳は市井の人々を主人公にする天才だ。

鉄拳は、パラパラ漫画を作成している人である。
もとはお笑いを目指していたが、番組の企画でパラパラ漫画を作成し、
それが予想外のできで、youtobeにアップされると、たちまち世間に広まった。

パラパラ漫画とは、一枚一枚を手書きで描く。そのときちょっとづつ絵を動きに合わせてずらして描いていく。それをパラパラめくると、あたかも絵が動いているようにみえるのである。
アニメーションと同じ原理である。
3分ぐらいの作品で数万枚もの絵を描くようだ。

彼の漫画家としての技術もさることながら、
彼の漫画で登場する主人公がいい。
その主人公はスーパーマンや芸能人が登場するのではない。
どこにでもいるような人が登場人物である。
そのような普通の人々が紡ぐ物語が感動を誘うのである。

「鉄拳」というキワードで動画検索をすると、
彼の作品を見ることができるので、ぜひ、見てほしい。

2013年10月16日水曜日

コンビニにコーヒーマシーンが設置されている件

最近はどこのコンビにでも挽きたてのコーヒーを飲むことができる。
レジの邪魔にならないところに段ボールを縦に置いたぐらいの大きさだ。
この機械の上部にコーヒー豆が収納されており、
コーヒーの購入ボタンを押すたびに、ぐわんぐわんとコーヒーミルが回る。
そうしてミルされたコーヒー豆に熱湯がかけられ、
ドリッピングされる。

ドリッピングは30秒ぐらいかかるのだが、
その間、なんとも言えない、コーヒーの美味しそうな
香ばしい匂いが機械の周りを漂う。

機械の下部にカップを置くスペースがあり、
カップを置くと、ドリップされたコーヒーが
出てくる。

このコーヒーのレベルは相当高い。
あくまでも値段と比べてだ。

しかしこの値段といっても、
そんじょそこらのレストランや自動販売機の缶コーヒーでは
太刀打ちできない品質と味である。

ですから、私はちょくちょく利用します。
だって安くて美味しいから。

さて、ちょっと気になることがあったのですが、
コンビニにより、コーヒーの値段が異なります。

セブンイレブンは100円
ファミマは150円。

と50円の差があります。
この50円の差は消費者にとって大きい気がするのは
私だけでしょうか?
私はコーヒーの味はそこまでの区別がつかないので割愛しますが。

2013年10月14日月曜日

iPhoneの自分撮りは、食事の後に使える!

ネギなどのサラダを食べると、歯につまってしまうことがよくあります。
そのあとに人と話すことがあるときなど、歯につまったままでは、
かなりみっともないです。

そんなときに便利なのがiPhoneのカメラ機能で写る面を自分にして
撮影することです。



これなら手鏡がない場合にでもすぐにチェックできます。
私は男性なので鏡など携帯していません。

iPhoneって電話やインターネットだけではなく、
手鏡の代わりになるなんて、便利ですね。

2013年10月13日日曜日

「Dark Lens」はスターウォーズを現実の世界へいざなう。

「ダークレンズ」という作品を知っているだろうか?
これは写真集の題名で、スターウォーズの世界を実際の景色と合成した写真である。


http://www.cedricdelsaux.com/en/photos/dark-lens.html

見ると一目瞭然として、疑いもなくスターウォーズの世界が現実と融合している。
スターシップが工事現場らしきところから、今にも飛びだしそうである。

この写真家は、セドリックデルソーである。
勝手にスターウォーズを写真に使用して大丈夫かな、とちょっと心配しましたが、
彼のHPを見ると、ジョージルーカスのコメントがあるので、
彼のクオリティの高さをルーカスは認めているということでしょう。

もっと大きい写真で見てみたい。
この空気感はよく表現されている。

ほかにもたくさんの作品が彼のHPにあるのでぜひ興味のあるかたは
見てください。



また、アマゾンでも販売しています。




2013年10月12日土曜日

少年が公園で発見したものは、実は重要文化財だった

つい先日、少年が公園で古い土器の破片のようなものを発見しました。
少年はそれが何かわかりませんでしたが、とても重要なもののように思いました。
そこで、学校の先生に相談することにしました。
普通の先生だったら、どれどれちょっと見てみるけどただのゴミだろうと思う所ですが、
実はその先生は自分が過去に古代の鏃を発見したという経験を持っている人でした。

先生がその破片をみると古代の青銅器の破片によく似ていたのです。
そこでその先生は、文化課へ写真をとって連絡しました。
するとその文化担当者は、青銅器の一部であり、2000年前のもので、国の重要文化財にしていされていることを確認しました。

なんと夢のある話なのでしょうか。
私自身、少年時代に公園や野原で拾ったものを、何か重要なもののである気がして
大切な宝物にしていたことを思い出しました。

往々にしてその宝物は世間的には何も価値がないものです。
しかし本人にはかけがえのないものだったのです。

今回の少年は、それが結果的に、世間的にも重要な国宝ものだったのです。
そのような少年少女の宝は、全国いや世界にたくさん眠っていることでしょう。

最後に少年のインタビューを見たのですが、
「たしかに自分の手元からこの青銅器が離れてしまうのが残念ですが、
国の宝をみなさんに見てもらえることのほうが嬉しい」
といっていました。

秋の清々しい空気があたりをただよっていました。




2013年10月11日金曜日

ドラクエシリーズがiPhoneで発売されることで思ったこと

これまで個別にいつかのタイトルがスマートフォン向けにリリースされていた
ドラゴンクエストシリーズが、こんど初期の全シリーズがiPhone向けに発売されることになった。

ドラゴンクエストシリーズはロールプレイングゲームの代表的な作品である。
発売日には電気屋に行列ができるほどの人気だった。
その行列ができていた風景が、iPhoneを買うためにAppleストアに並ぶ行列と重なった。

いまもドラゴンクエストシリーズは、人気があるコンテンツであることには変わりない。
しかし、社会現象になるほどの人気はもやはないようである。

iPhoneについてもこれだけ普及してしまうと、新しいバージョンのiPhoneが発売されても
そんなに話題になっていないように思える。

何がいいたいかというと、人気というものはある一定のサイクルがあり、
その時点では、この人気は永遠に続くと思えるものでも、
いつかは衰えていくということがわかる。

2013年10月9日水曜日

人知れずプログを書いているが、閲覧が増えず。

人知れずブログを書いていますが、閲覧者はまったくもって増えません。


これは、ブログの管理者用の画面で、閲覧回数、閲覧した国、閲覧したブラウザーなどが分かります。

これを見ると週の閲覧回数が19回で、そのうちアメリカから12回の閲覧ということです。私のブログはまったくの日本語ですので、アメリカ人が見るというのは考えられません。したがって、検索エンジンのようなものが、自動的にブログの情報を収集しているのかもしれません。

このブログの目的は、文章を書くことに慣れるためです。
したがって、閲覧数を増やすことは目的としていないため、それはそれでいいのですが、
ちょっぴり寂しい気がするのも事実です。

要は、閲覧者を増やすには、マーケティングの要素が必要だということだと思います。
もうすこし文章を書くことに慣れたら、マーケティングを試したいと思います。



2013年10月8日火曜日

テクノロジーが生活を変える

テクノロジーの進歩が生活を向上させる、ということを
しみじみ思います。

ちょっと10年まえまでは、電車のなかでの新聞や雑誌を読んでいる風景は一般的でした。しかし、いまでは電車のなかで新聞を読んでいるひとはほとんどいないような気がします。

そのかわりに、多くの人が携帯を見ています。
ゲームをやったり、
ツイッターをやったり、
Facebookをやったり、
いろいろなことをしています。
とくにスマートフォンになってからその傾向はいっそう進んだようです。

ここでスマートフォンを普及させた最初のプロダクトはiPhoneである、ということは
疑いないでしょう。
スティーブ・ジョブスという天才がいなければ、iPhoneはなかったかもしれません。
ジョブズは、iPhoneを発表するときにこういいました。

「Today, Apple is going to reinvent the phone, and here it is.」
「今日、アップルは電話を再発明します。これです。」

めっちゃ、かっこいいですよね。

テクノロジーの進歩が生活を変えることができる。
そしてそれは、一人の天才によってもたらされる。

このような進歩を今後も出てくると思うと、ワクワクします。
今度、発明が世に出てくるのはいつなのでしょうか?





2013年10月7日月曜日

iPhoneは、アプリ作成会社のいいとこどりをする

iOS7 になって、たくさんの便利な機能が追加されたようです。
その一つが「ライト」です。
これは、待機画面で下から上へスライドさせると出てくる
便利機能一覧に入っています。
夜、何かを探したいときにそのライトを使用したり、
暗い夜道を照らすことができます。
非常に便な機能です。

以前までは、アップルにはそのような機能はなかったので、
別の会社が開発したアプリを使用していました。
iOS7になってからは、iPhoneのもとからの機能として実装されているので、
そのアプリは使用していません。

アップルは他の会社から盗むのがうまいなあ、と思いました。
故スティーブ・ジョブズの言葉で、
「天才はまねするより、盗む」
という言葉があります。
まさにこの事例を見ると、この言葉を思い出します。


2013年10月6日日曜日

紙の書籍と電子の書籍と、どっち?


電子書籍をよく読むようになってきました。
といっても、ほんとうにたまにですが。
どんなときに読むかというと、ワンコイン電子書籍です。

ワンコイン書籍というのは、100円で購入できる電子書籍で、
おもに、勝間和代さんの本を購入しています。

では、どんな本が発売されているかというと、
英語の勉強法、本の著者になる方法、ダイエット、優勢順位の付け方、等々です。
ワンコイン書籍のいいところは、とてもコンパクトにまとまっているため
読み易いということです。

ページ数も、通常の新書の一章分といった感じ。
ですから内容も、一点にしぼって書かれています。
ですから、題名をみて、ちょっと見たいな、と思ったら、
すぐ購入して、
すぐ読んでみて、
すぐわかる、というものです。

おそらく著者である勝間さんは、
本にするほどには内容がないけど、
新書の5分の1ぐらいの内容があり、
ブログで無料で配布するには惜しいなあ、
ということをワンコイン書籍としているのでしょう。

私も、10分ぐらいで読めてしまうので、
ちょっと電車の待ち時間とかに読んでしまいます。

100円ですから、ぜんぜん、コストを気にするレベルではありません。

また、Kindleで出版されているのですが、
専用の端末が必要ではなく、
iPhoneのKindleアプリで読むことができるので、
かなりお気楽です。

ただ、勝間さんがブログで話されていましたが、
電子書籍は、指名買いが多く、ぶらぶら買いがすくないので、
紙の書籍と比べるとマーケットの大きさが10分の1らしいです。


2013年10月4日金曜日

ダイエットしていると見えてくるもの

ダイエットを継続中です。
脂質、糖質をなるべく抜くというダイエット方法です。
では何をとっていいかというと、タンパク質です。

ではいったい何を食べているかというと、
ノンオイルのシーチキンとサラダがメインになってきます。
それ以外は、プロテインドリンクです。
これらを飽きもせず、一日5回ぐらいに分けて食べています。

いままではいったい何を食べていたのかと、今思うと驚きです。
それは、ご飯やパンが主で、それに油をふんだんに使った料理。
そしてスイーツやフルーツ。

これを中心に食事をとっていました。
いままでの真逆です。

しかし人間というものはすごいなあ、と思うのです。
それは、食生活をまったく変化させても、
とりあえずは生きていけるということです。

私はお米が大好きです。
おかずより白米が大好きなので、
ちょっとのおかずで、たくさんの白米を食べることができます。
日本には白米と合う食事がたくさんあります。

生卵に白米、
納豆に白米、
ごはんですよに白米、
白米には何でも合います。

しかし、食べなくても生きていけるのです。
以外にこのことは人生でも驚いたことの一つになりました。

2013年10月3日木曜日

ダイエットを初めて4日目

ダイエットがまだ続いています。
朝食のまえには白湯をのみ、体を起こします。
今日の朝は、ミネストローネスープとノンオイルシーチキンを食べました。


私が行っているダイエット方法は、高タンパク質、低糖、低脂を食事の基本として、
その間に筋トレをおこない、太りにくい体を作ろうというものです。
期間は3週間を想定しています。

糖分をなるべく摂取しないようにしているため、
慢性的な頭痛に悩まされています。
頭痛がひどかったのは、はじめて2日ぐらいでしたが、
それ以降は、我慢できる頭痛が続いております。

いまは、4/21日ですので、あと17日あります。
どんな成果が出るか楽しみです。

今日も今日という日を楽しみましょう。

2013年10月2日水曜日

いつもと違う電車に乗ると世界が違う

朝からスポーツジムに行こうと思い、いつもより、早い時間の電車にのる。

いつもなら、たくさんの人たちが乗り降りしている駅で、人をよけないで通行することは難しい。

しかし、今日は人が全然、駅内やホームにいない。人とぶつかる方が難しい。

車内もいつもは座れないが、今日はたくさん席が空いている。

いつも利用する電車を少し変えるだけで、いつもとは異なる風景に遭遇する。

これもおもしろい。

2013年10月1日火曜日

堀江貴文新刊【ゼロ】序章全文を読んで。

堀江さんの新刊が発売されるようだ。
この新刊、100万部を売ろうと初めから狙っていろいろな仕掛けをしている。
その過程を公開しているので、よりおもしろいことになっている。

その一つが、ソーシャルメディアとの連携である。
本の企画段階から、すべてを公開している。

私は全部は追っていないのだが、どのように本が出来るかどうかを
公開するという珍しいことやっている。

本の作成過程を公開するという話題作りから始まっている。

そんな矢先に、堀江貴文新刊【ゼロ】序章全文を読んむ機会があった。
どんなことが書いてあるかとおもったら、期待を裏切られた。

堀江さんの本は過去に数冊読んだことがあって、だいたいの文体は分かっていたのだが、
それとは全然異なるようだ。

あえていえば、とってもウエットなのである。
堀江さんは私生活、とくに家族や故郷の話はしない。
その理由はあきらかにしていなかった。

しかし、今回の新刊は、それらのことを明かしているらしい。
もしこの本を読めば、堀江さんがどのな形で、現在の形になったのかを
理解する一端になるだろう。

最初は話が、ウエットすぎて、戸惑ったのだが、
序文を全文よんでみたら、これからの続きを読みたくなった。

2013年9月30日月曜日

ダイエットを始めました。

思うところがあり、最近ダイエットを始めました。
過去にも、ダイエットを試みたことがあります。

ファスティングダイエットだったり、カロリー制限ダイエットだり、
ちょっと近所を走ってみたり。

しかし、ちょっと成果が出ることはでるのですが、
長続きしません。

それはなぜかというと、肥満は生活習慣に根ざした現象だからです。
ダイエットをしている間は、食べるものや運動に気をつけるのですが、
ある程度成果がでて、それらのものを気にしなくなると、
あっという間にもとにもどってしまうのです。

今回のダイエットは、運動ぷらすカロリー制限です。
どこまで続くかはわかりませんが、
とりあえず3ヶ月間行う事を目標とします。
今の体重は71kg。
これを65kgにはしたいです。

2013年9月28日土曜日

誰に責任があるのか判断するのは難しい

東京は秋晴れで、とても清々しい。
空気は澄み切っていて、この前までじめじめしたのがうそのようだ。

今朝のnewsでこんな記事をみかけた。
ランボルギーニが市道を走行中に、道路に穴があいており、
そこにはまった際に、車体の下を傷つけてしまった。
車の所有者が市を訴えたところ、200万円の弁償を勝ち取った、
というものである。

このニュースを聞いて、ちょっと違和感を感じた。
自分が歩いていて、道に穴があいており、そこを通ったら、
穴に落ちて、けがをしてしまった。
その治療費を、その所有者に請求し、お金をもらうようなものだ。

また、たとえば、高速道路のぽっかりと穴があいており、
そこを通行した車が穴にはまり、車が大破して運転手が死んでしまった。
これは誰の責任になるのか?
おそらくこれは高速道路を管理している団体が責任を負うのだろう。

翻って、ランボルギーニは市道を走っているのだから、
市道の管理者は市である。
したがって、市は市道を適切に管理しなかればならない。

しかしなんでもかんでも、所有者が適切にそれを管理しなければならないとなると
やっかいなことになる。

たとえば、山奥の道では、管理が行き届いていない道路もあると思われる。
そこの道路に穴があいていたらどうだろう。
やはり管理者である、公共団体の責任なのだろうか。

たとえば、歩道をあるいて、道路に出っ張りがあり、そこを歩いた
老人がそれにつまずき転んでケガをした。
されこれはだれに責任があるのだろうか?

このようなことをすべて市の管理責任を問う世の中になってしまったら
どうなってしまうのだろう、という不安がある。

こう考えてい見ると、この判決には釈然としないものもある。

2013年9月27日金曜日

オリンピックで東京の街の魅力がさらに高まる

東京オリンピックが開催されるようになると、何が良くなると、考えてみと。

その一つに、再開発がなされることだ。

古くなった高速道路、代々木体育館、こう言ったものは、前回の東京オリンピックで建設されたもので、50年以上経過している。

これらの建物を新しくすることを考えるとワクワクする。

その結果、利便性が高まり、東京の魅力も高まるに違いない。

2013年9月26日木曜日

通勤電車で

朝は何かと忙しい。

顔を洗い、
ヒゲをそり、
朝ごはん食べ、
トイレに行き、
歯を磨き、
服を着替えて、
カバンを用意して、
そして、ゴミを持って
靴を履き、
出発する。

これがもし寝坊してしまったら、
さらに大変なスケジュールだ。

そんななか、ブログを書くというこういは、結構大変だ。

しかし意外に時間を見込める時がある。
それは電車のなか。
特に通勤電車のなかは、有る程度時間を拘束される。
其の間は何もすることがない。

こんな時はブログを書いてみようかと思っている。


2013年9月21日土曜日

文章を書くということ。

朝、パソコンを開いて、ただ、文章を書くこと。
それが息をするぐらい自然になればいいと思っています。

私は文章を書くことの最初は、慣れだと思います。
たくさんの文章を書くことにより、だんだんと良くなっていくのだという
漠然とした期待もあります。

思ったことを思ったとうりに書く。
それが相手に伝わる。

そんな文章を書きたいと思っています。

初めは文と文のつながりがおかしいかもしれません。
それはその通りなのでしょう。
しかしそれは放置しています。

なぜならそのようなことを気にしていたら文章を書くことができなくなってしまいます。

また、文章の内容ですが、特に決めてません。
書いていくうちに傾向は自ずと定まると思っています。
はじめからこの分野を書いていけば、ドメインがはっきりして、
ブランディングにはいいのかもしれませんが、
まだ、そのレベルではないです。

とにかく文章を書くこと。
朝、MacBook Airを開いて、文章を書くことを日課にしたいと思います。

2013年9月20日金曜日

iPhone5sが発売されて思ったこと。

今日、iPhone5sが発売されました。
たくさんの人たちが銀座のアップルストアに並ぶことが年中行事のようになりました。
何かの機会に並んでみたいという気もあるのですが、
なかなか機会がありません。

さて、iPhone5sですが、前評判どおり、
指紋認証、A7チップ、3色展開、といった機能の追加にとどまりました。
この機能自体は、いままでのユーザー体験を間違えなく変える変化なのですが、

あっ、という驚きはなかったです。



いつも楽しみにアップルの新製品の発表会のプレゼンを
見ているのですが、ジョブズ後は楽しくなくなっていきました。



以前、スティーブ・ジョブズが健在だったときには、
すかなからぬ、多少の驚きがあったように記憶しています。

プレゼンの最後にジョブズが恒例の、
「もう一つ発表することがあります」
には、とてもどきどきしていました。

しかし、もうそのようなプレゼンはありません。
事前の情報管理が緩くなったのがその一つの要因でしょう。

まえまえからの漏れてくる評判というのは、
ほぼ当たっていて、事前に知らされていなかったことは
何もなかったようです。


もう一つの驚きがなくなった要因は、強力なリーダーがいなくなった、ということでしょう。
強力なリーダーというより、独善的なリーダーと言い換えたほうが
いいかもしれません。

ジョブズのことばで、

「アップルはお客の声など聞かない。私たちが使いたいものを作る。」

「顧客は自分の欲しいものを言うことはできない。手に取ってみて、
初めて、これが欲しいものだった、ということができる。」

があります。
私も思うのですが、既存の延長線上の商品って驚きはないですよね。
驚きって、予想していないことが起こるから驚きなんです。

ジョブズがいたときには、驚きがあったような気がします。
あらためて、ジョブズがいないことの寂しさを新製品で感じるのでした。







2013年9月17日火曜日

空港ではたくさんのビニール傘が廃棄されている。

先日、成田空港に行ったのですが、
そのときちょうど雨が降っていたので、
ビニール傘を持っていきました。

ビニール傘は、500円程度でコンビニで
手軽に購入することができるので、よく購入します。

気軽に買うことがでくるので、捨てる時も気軽です。

成田空港にはたくさんのビニール傘が捨ててありました。
これから飛行機に乗るのにビニール傘は持っていきませんよね。

そこで考えました。
これから飛行機に乗る人は傘を持っていかない人が多いとすれば、
これから飛行機から降りる人も持っていない人が多いに違いないです。

ですから、空港で効率よく傘を収集して、そして、その収集したかさを
もっていない人に渡せば、使われないビニール傘がゴミ箱に捨てられることは
少なくなるような気がします。



2013年9月16日月曜日

公共施設に無料wifiスポットがあると便利。

成田空港に来ています。

飛行機に乗る時は余裕をもって2時間前にチェックインします。
余裕がある行動はとてもいいのですが、
飛行機に乗るまで、2時間時間をつぶさなければなりません。
空港にある施設も最近は充実しているので、ある程度は時間をつぶせるのですが、
2時間はつぶれません。

そんなときは文章を書いたりしてます。
ベンチでMACを広げてばしばしキーボードを走らせます。

このとき空港に無料のwifiがあるととても便利です。

成田空港には無料のwifiがあります。
世界の空港には無料のwifiが増えていいると思います。
これから海外に移行としている人は、わざわざ自前の国内で使用するwifi端末を持っていくことはしません。

無料のwifiがあれば、ちょっとブログを書いて更新することも簡単にできます。
公共の施設、ちょっと大きなビルには無料のwifiをつけることを義務化してもいいのではないでしょうか?




2013年9月13日金曜日

鶴瓶さんの司会番組をみて

鶴瓶さんが司会をつとめている「A-Studio」という番組があります。
このまえたまたま見る機会がありました。

鶴瓶さんが司会で、ゲストを毎回スタジによんでトークを展開する番組です。
鶴瓶さんがゲストの親しい知人や恩師を取材して、
それをもとにトークは展開されていきます。

ここで面白いとおもったのが、

「映像ではなく、写真を使用する」

といことです。
通常であれば、テレビなので、鶴瓶さんの取材時の映像を使用すればいいのに、
この番組では、そのときの写真を使用します。

テレビなのにわざわざ写真を使用する。
ここにこの番組の特徴があると思います。

映像を使用するのは、写真より映像のほうが情報が伝わるからだというのが一般の理解です。しかしもし映像よりもよりその情報が伝わるならば、それを使用することは正しい選択といえます。

この番組では写真なのです。
ただの写真ではないのです。
写真とともに、鶴瓶さんの饒舌な解説がつくのです。

鶴瓶さんの本職は落語です。
落語はしゃべりだけで、人々を笑わせることの達人です。
落語を見ていると、しゃべりだけでその情景がありありとイメージできた、という経験がある
方もいるでしょう。

この番組では、より情報が伝わる手段として、写真を使用しているんだな、
と思いました。

ただ、この手法は鶴瓶さんだから可能になるのであって、
他の番組がまねしても無理でしょう。

映像ではなく写真を使用し、それに落語家さんが解説するというスタイルだから、
競争が激しいテレビのなかで、この番組は異彩をはなっているのだなとおもいました。


2013年9月10日火曜日

スタバと本屋

おはようございます。

よくスタバに行きます。
スタバは他のコーヒーショップと何か違うような気がします。
その何か、ってなんだろうとおもっても、
これだというものは思いつきません。

美味しいコーヒー
すてきな家具
フレンドリーな店員
清潔な店舗
すてきな音楽

このすべてがそろっているので、それらの複合的なものが
一体となった雰囲気を醸し出すのかもしれません。

スタバを運営しているのはCCCという会社です。
CCCはカルチャー・コンビニエンス・クラブ の略です。
主に何をやっている会社かというと、TSUTAYAをやっている会社です。

ときどきスタバとTSUTAYAが一緒になっている店舗を見つける
ことができますが、運営会社が同じなのでこういうことができるのだとおもいます。

以前なら、本屋は本屋、コーヒーショップならコーヒーショップと
明確に業態が分かれていました。

本を読みながらコーヒーを飲むというのは、日常では一般的なシーンが
町では一般的ではなかったのです。

そこでTSUTAYAやこれらの店舗を融合させて、その当時は珍しかった
まだ購入する前の本を読むことが出来るコーヒーショップを開業したのです。

私の家の近くにあるスタバは、TSUTAYAがくっついてる複合施設で、
いつも人がいっぱいです。
このような業態が人々に受け入れているのがわかります。

CCCの企業理念に、「カルチャー・インフラを、つくっていくカンパニー。」という
ものがあります。
まさに文化を創造していく会社なのだとおもいました。



2013年9月9日月曜日

トルコから東京オリンピックおめでとう 

先日の東京が2020年の開催地に決定したとき、
トルコに関するのツイッターの上位ランクに

「Tebrikler Tokyo」

という言葉が入りました。
この意味は、

「おめでとう 東京」

のトルコ語ということです。
なんか嬉しいですね。
いままでライバルとして開催地を争っていたのはイスタンブールで
そのイスタンブールから、東京に開催地が決定してからすぐに
お祝いのメッセージが入るなんて。

世界から東京のオリンピックは素晴らしかったといわれる
ようにしたいですね。

2013年9月8日日曜日

祝 東京オリンピック開催!

「ついにやりました!」

2020年東京でオリンピックが開催されます。
まちにまったオリンピックです。

日本人はもともとお祭り好きで、まつりごとが大好きです。
とくに国際大会となると、国内の大会よりも盛り上がります。

2002年のワールドカップでは、多くの人がスタジアムに足を運び
そして、あまり知られていない国の選手を、サッカーなどいつもは興味ない
おじいちゃん、おばあちゃんが応援しました。
その結果、スタジアムは満員。
選手が練習する場所を見学するにも人だかりができてました。

さて、これがオリンピックとなると、さらに過剰ともおもえるにぎわいがあるに
違いないです。

景気は期待先行で動いていきます。
日本国民が東京で開催されるオリンピックに期待すればするほど、
経済もよくなるに違いないです。
そういったことを考えると長いデフレであった日本は、
これをきっかけに再び表舞台に登場するのではないでしょうか。

「祝 東京オリンピック!」





2013年9月7日土曜日

引き続きオリンピックの話題を。

9月8日のオリンピックの開催地が決定するのに合わせて
いろいろな動きがでていると思われます。

まず株価ですが、建設関連の株式がすでに噂先攻で買われている面もあると思われます。
しかし、もし東京に決まったら経済的な影響はこのようなものではないと思います。

また不動産価格ですが、過去の経験則からいうと、オリンピックが開催された都市は、
平均25%ほど上昇しているそうです。
したがって、現在の不動産価格はまだ割安といえると思われます。

その他の影響はさまざまあると思われますが、現在のところ気になるところは
以上の2点です。

このところ東京へのネガティヴキャンペーンが激しさを増しています。
しかし、そのようなネガティヴキャンペーンは開催国になるための
試練ととらえなければなりません。

アメリカ大統領選挙では、大統領なるまえに長い間、選挙を戦わなければなりません。
そこでの批判に対して、誠実かつ納得されるような説明をしなければ、
国民に納得されません。
また、これらの批判に耐えることができなければ、大統領になってからの
試練を乗り越えることはできないでしょう。

翻って、東京のオリンピックでの一番の問題点は、福島の放射能汚染です。
海外の人々からみると、放射能汚染は目に見えにくいだけあって、
漠然とした不安を招きがちです。
このような不安を解消し,解決してこそ、オリンピックを開催できるのではないでしょうか。

2013年9月6日金曜日

オリンピックの開催地はどこに?

引き続きオリンピックねたです。

オリンピックが連日テレビの話題になっているようです。
それもそのはず9月8日には開催地が決定します。

現在のところ、東京が有利なようで、
有名なイギリスのブックメーカーが掛けをしていまして、
そこでは、東京が一番人気ということです。
ちなみに東京は倍率2倍、マドリッドとイスタンブールは3倍らしいです。

さてこの直近ではネガティブな情報を出して、相手の都市をおとしめようと
するネガティヴキャンペーンを開催しているような向きもあります。

マドリッドは、欧州危機から立ち直れず、財政不安があります。

イスタンブールは、中東に位置し、シリアにも近いということで地政学的に
不安定です。

さて、東京はというと、福島原発の核汚染の問題がクローズアップされています。
日本人はその情報に慣れてしまい、ちょっと鈍感になってしまっている面があります。
しかし海外の人から見ると、東京に住んでいる人よりも情報がない分、
不安がましていると思います。

不安を煽るわけではないですが、よりいっそうの情報公開が求められているのでしょう。

ここ数日は東京に決まるかどうかわくわくしながら日々をすごしています。

2013年9月5日木曜日

もうすぐオリンピックが決定します。

9月8日は、2020年のオリンピックをどこで開催するか決定する日です。
みなさんもご存知のとおり、東京も立候補しています。
東京は過去にも一回開催しています。
それは1964年のことで、私は生まれておらず、記憶にはありません。
ですから、オリンピックの開催というものがどんなにすごいことかは実感としてありまえん。しかし、すごいんだろうなといは思います。

日本では4年に一度開催されるオリンピックの時には、テレビや新聞がトップニュースで扱い、その期間だけはお祭りのようになりますよね。

ほかの国で開催されているのに、そのようなことになるのですから、日本で開催されたら、さぞ、すごいことになるんだろうなと思います。

個人的には、東京の都市再生を行ってほしいと思います。

高速道路はオリンピックに合わせて建設されたそうです。
建設する場所がないので、江戸時代に整備されていた川の上に建設されました。
それが50年近くたち老朽化しています。
立て直す必要があります。

2020年にオリンピックが東京で開催されることになれば、
東京が再開発されることになるので、期待したいです。

2013年9月4日水曜日

堀江貴文さんの「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った 」を読んでみた。

堀江貴文さんの「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った 」を読みました。

最初はよくある書評なのかなあ、と思って手に取ってみまいたが、
それは異なりました。

堀江さんはライブドア事件に関連して逮捕され、有罪が確定後に刑務所に行ったのは皆さんもご存知のことでしょう。

刑務所ではネットを見ることができないので、本をしこたま読んだそうです。
そして1000冊読んで、それを書評として発表したのがこの本です。

しかし、この本は刑務所で読んだ本の内容を単に紹介しているのだけではなかったのです。堀江さんのビジネスの秘密がこの本には隠されていたのです。

その秘密とは、情報からビジネスモデルを考えることです。
たまたまこの本は、刑務所で読んだ本が情報のもととなっていますが、
本=情報と考えると、堀江さんの情報からビジネスモデルを考えだすヒントを
この本では公開しているのです。

実際にビジネスをしている人は、自分のビジネスモデルの考え方をあからさまにはしないし、これほど分かり易く説明出来る人はいないでしょう。

これに対してこの本で、堀江さんは自らの知識をもとに得られた情報をもとに、ビジネスモデルをどのように考えているのかを明らかにしている。

ビジネスモデルは収益を上げるところまで考えて、はじめて、成功する。
収益を上げられなければ、それは、単なる自己満足になってしまいます。
堀江さんは、どのように収益をあげるかを常に考えています。

また、サイエンス、医学といった分野にビジネスの観点、いわゆるここでも、
いかに収益をあげるか、という視点でビジネスモデルを考えています。

サイエンス、医学といった分野は往々にして、収益は度外視ししがちですが、
どのように収益をあげることができるかが書かれています。
この分野は規制でがんじがらめであるけれでも、そのなかでいかに、規制に影響されないかを、また、常に考えています。
これは一度、刑務所にお世話になっているから、この点はかなり厳しく考えられていると思われます。

この本を読むことにより、情報からビジネスモデルをどのように考えるか、の
よいケーススタディになるのではないでしょうか。







2013年9月3日火曜日

セブンイレブンのピザが美味しかった件

引き続き残暑が厳しいです。
日中はものすごく暑いですが、
朝夕は多少すずしくなっています。

先日はセブンイレブンで冷凍のピザを発見しました。
値段は198円。
サイズは、通常のMサイズでしょうか。
種類は、ピッザマルゲリータです。
写真ではとても美味しそうです。

家に帰ってきて、トースターに入れて、8分ほど待ちます。
すると、香ばしいピザの香りがしてきます。

「チン!」

とトースターがなり、焼きたてのピザを見てみると、
真ん中はチーズがとろとろになっていますが、
周りの生地はほんのり焦げ色が着いた程度。

この原因は、焼き上げの温度です。
トースターはメモリ上1000度まであるのですが、
トースターのなかに温度計があり、1000度を超えると、
自動的に加熱をやめてしまいます。
そのため温度がそれほど高温にもならないため、生地が焼けないんだと思います。

次回はグリルに着いている魚焼き機で焼いてみようかと思います。

感じの味はというと、198円にしては、かなり美味しい。
生地はもちもち感があり、チーズもとりーり、たっぷりのっています。

冷蔵庫にストックしておいて、食べたくなったらすぐトースターで焼くことがでいるので、こんどまた購入しようと思います。

なお、セブンイレブンのステマではありません。


2013年9月2日月曜日

冷房には気をつけたい

朝からほんとうに暑いですね。
じっとしていてもかなりあつい。
今年の8月は異常気象だったようです。

四国の四万十あたりで日本の最高気温が記録されたそうで。
四万十川が温水プールのように暖かくなってしまって、
名物の鮎が取れないと、嘆いてる地元の漁師の方のインタビューを見ました。

さて、このよなときは家でも仕事が進まないので、
カフェによく来ます。

先日も、朝から暑かったので、カフェに行ったのですが、
Tシャツと短パンという軽装備でいってしまったのがまずかった。
カフェは冷房がんがん。

「とっても寒い」

しばらく我慢してパソコンをいじってましたが、
とても寒くて耐えきれず、お店を出てしまいました。

いつもは冷房がきつすぎることを予想して、暖かい格好をして行くのです。

夏にカフェに行く時に長袖長ズボンでいかなければならないなんて、
なんか変ですよね。



2013年9月1日日曜日

暑いけどジョギングを始めました。

引き続き、猛暑が続いています。
ちょっと動いても大量の汗をかくので、
冷房の聞いた部屋でじっとしているのが多いです。

しかしそんなことをしていたら、

「体重が大変なこと!」

お腹まわりのお肉がしっかりとついてしまい、
健康診断でもやばい結果がでてしました。

そこでジョギングを再開することにしました。
なにもこんな暑い日にすることはない、とおもいますが、
思い立ったが吉日、と思い始めました。
涼しくなったら始めようと考えていたら、いつまで経ってもやらない。

2kmほど走って疲れてしまいましたが、これから続けたいです。

2013年8月31日土曜日

アイスノンを足に引いて寝てます。

まだまだ暑くて寝苦しい夜が続いています。
私は足がどうしても暑くて、床や壁なでに足を着けて
なんとかして冷たくなるようにして、寝るようにしていました。
そもそも冷房をなるべく着けないようにしていたので。

たまたま冷蔵庫にアイスノンがあったので、それを足に引いたら

「絶好調に冷たくて、気もいい。」

すこし冷たすぎることもありますが。

アイスノンって、もともと頭に熱があるときに、枕として使用すると、
頭の熱が下げられるのを目的としています。
しかし、ちょっと考えると、何かを冷やすことを目的とする、ことを
違った場所に応用することができたのでした。

まだまだ日常で、もともとの目的からちょっと外してみると、
いろいろと応用できるものってあるような気がします。

それは新しいサービスになったりして。

2013年8月30日金曜日

日用品はコンビニで購入するのが増えている

ふと気がつくと、
日用品や食料品をコンビニで購入することが増えてきました。

何かほしいなと思ったら、まず、コンビニのプライベート商品を探します。
コンビニでは基本的な日用品や食料品であったら、その系列のプライベート商品があります。

その値段は、通常のブランド品より一割ぐらい安いです。
ブランドにこだわりがなければコンビニのプライベート商品を選択しています。

使用感や味については、それほどこだわりがないので、満足しています。
牛乳やパンなどは、とても美味しいです。

しかし、朝の食卓を見てみると、パンと牛乳、そしてドリップコーヒーと、
すべてそのコンビニの商品です。

昔はいろいろなブランドの品を食べていたのに、ちょっぴりさびしい気がします。


2013年8月29日木曜日

スリランカ航空のチケットを予約しました。

9月にスリランカ航空を利用してスリランカに行きます。

スリランカ航空の評判をネットで検索すると、
「座席が壊れていた。」
「キャビンアデンダントがヘッドホンの回収のときに無理矢理回収していった。」
等々、かなり評判は悪いです。


スリランカ航空にしたのは、日本から直行便があり、
スリランカに着くのも比較的時間が深夜にならないからです。


エミレーツやシンガポール航空を考えていたのですが、
料金が高いのと、トランジットの時間が長いので断念しました。

もう航空チケットをとってしまったので変更することはしないですが、
スリランカ航空が本当にサービスが悪いのか、どうなのか調べてきます。

ネットの評判通りではないことを祈ります。


2013年8月28日水曜日

ドイツのビアガーデンが東京に?

先日、東京で開催されているオクトーバーフェストに行ってきました。

これは、ドイツのミュンヘンで毎年開催されているビールのお祭りを、
そのまま日本に持ってきたイベントです。
普段は飲むことができないドイツビールをたくさん飲むことができます。
また、ドイツといえばソーセージ。
たくさんのソーセージも食べれます。

さらに、生バンドの演奏がビアガーデンを盛り上げます。
一日2回、18時と20時の講演があり、最初からおお盛り上り。
ステージ前では、たくさんの人々がビールジョッキを片手に踊りまくります。

仕事帰りのサラリーマンやOLたちがたくさん来ています。
こんなに盛り上がっているビアガーデンはないでしょう。
会場の一体感がものすごい。

また、ここのビールの買い方はちょっと変わっています。
まず、ビールを買うときにジョッキのデポジットを1,000円支払い、
そしてビール代金も払います。

ビールを飲み終わったら、ジョッキを返すと1,000円が返却されます。
誤ってビールジョッキを壊してしまった、もちろん、デポジットは返却されません。
ビールジョッキをそのまま持ち帰ってもいいです。

ビールをおかわりする時は、飲み終わったビールジョッキを差し出せば、
新しいビールと交換してくれます。

平日にこれほど盛り上がっている空間が都内にあるとは思いませんでした。
久しぶりに自分も楽しくて、ビールを飲み過ぎてしまいました。

まだ、オクトーバーフェストは開催されているので、興味のある方はぜひ
行ってみてください。

オクトーバーフェスト2013
http://www.oktober-fest.jp


2013年8月27日火曜日

健康診断にいってきた

健康診断にいってきました。
会社で定期的に提供しているものです。
身長体重、視力検査、聴力、血液検査、バリュームのみ胃カメラと一通りの検査をしました。
結果は、後日郵送されてくるそうです。
最後に医師による問診があるので、そこで簡単に問題点を指摘されます。

私が医師に言われたのは、特に問題はないようですね、でした。

さて、健康診断に行く前の話をしたいと思います。
健康診断に行く前にはいろいろの準備が必要です。

それは、検便だったり、検尿、前日22時以降の食事や飲食の禁止、当日は朝食を抜くなどです。
日常生活を送ったり仕事をしていると、ついついこれらのことを忘れがち。
そこで、検査前の準備を忘れないために、メールで時間ごとにお知らせするのはどうでしょうか?

健康診断の予約を取るときに、メールアドレスやLine, Twitter, FacebookなどのSNSを登録しといて、それらのアドレスに決まった時間に配信する。
例えば、前日の22時になったら、これからあすの検査まで飲食は禁止です、とか。
そうすれば、忘れることが少なくなると思います。
ただ、ケータイをいつもチェックしている人をターゲットとしていますが。

また、一度登録してもらったら、定期的に、会社とは別の健康診断のお知らせメールをしたり、マーケティングとして使えるのではないでしょうか。

私はすこしメタボ気味なので、これからダイエットをしなければ、と考えています。




2013年8月26日月曜日

偉人の伝記はまんがで読むといいかも

先日、スティーブ・ジョブズの伝記をまんがで読みました。

これは、ウォルター・アイザックソンが書いた伝記を、
ヤマザキマリがまんが化したものです。

アイザックソンが書いた伝記の本は、とっても分厚い本で、
読み始めるのに抵抗がありました。しかしヤマザキマリのまんがで書かれているので、
とても読みやすくなっています。

文字で書かれた伝記は想像することの自由が読者に与えられている点で
優れています。一方、まんがで書かれた伝記は物語が映像化さているので、文字で書かれているものよりも、よりわかりやすいと言えます。

そのまんがの画風の好き嫌いがあるので、ヤマザキマリの画風が好きであれば、
問題なくジョブズのまんがも受け入れられるでしょう。

ヤマザキマリは、ベストセラーまんがとなり映画化もされた、テルマエ・ロマエの作者です。こちらの作品はとてもおもしろかったので、まだ読んでいない方にはおすすめです。


まだ、ジョブズの伝記のまんがは一巻しか発売されていませんが、次がはやく読みたいです。


2013年8月25日日曜日

星乃珈琲店でモーニングを食べてきました。

星乃珈琲店でモーニングを食べてきました。

コーヒーを頼むと、一枚を半分に切ったトーストとゆで卵がつきます。
これで500円。
もう100円足すと、焼いたトーストがフレンチトーストになり、小さいサラダもつくのでそちらを注文しました。
したがって、600円となります。

コーヒーはその場でフィルターでドリップしていて、とても美味しいです。
フレンチトーストはたっぷりとシロップをかけて、ホイップクリームをつけて食べます。
甘いものが好きなひとは朝から美味しく頂けます。
サラダは小さいです。

この値段で、コーヒーに、フレンチトーストがついているのであれば、まあ、許せるかなといった感じです。

他の店のモーニングと比べると少々高くなってしまいます。
例えばマクドナルドでは、220円でコーヒーとマフィンが着きます。
すき家のたまごかけごはん朝食であれば、200円です。

そういったものと比べるとすこし割高のような気がします。

ただ、星乃珈琲の店内は落ち着ける内装になっていますので、
ゆっくりと朝食を食べたいとおもう人にはいいと思います。

最後に星乃珈琲で、コーヒーのおかわりは半額の値段で可能です。